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10月27日 どく

今、軽めの風邪を引いているのですが、メレンゲの様にふわっふわでまったくベタつかない性質の鼻水が出ました(
今年は9月上旬に夏風邪をもらったりと、ちょっと例年には見られない事象が多々発生しています。
日々健康でいられるように努めているつもりですが、ここらの崩れ方はなんか変な感じです。
強くあるべく頑張ります。




10月26日 2択

経年劣化で機能的に限界が近くなっていた財布と靴を買い替えました。
財布は耐久性の高さに重点を置いて絞っていったら最後に二択となりました。
タフなものであればたとえマジックテープ式であろうと考慮する方針でしたが、
カードが収納できる場所が多い方を選びました。
が、小銭入れが若干使いにくかったです(




10月25日 バンブラ 

ニンテンドーダイレクトにてバンブラの新作が製作中という情報が発表されて喜んでいました。
ようやく3DSを買うことになりそうです。
やっぱり次作のタイトルは「X」になるのでしょうか(

個人的に今バンブラに抱えてる不満点というものに、DSというインターフェースであるがために
人間の能力ではほぼ演奏不可能になってしまう譜面があるというものがあります。
たとえばBPM180オーバーのハイテンポな曲でのドラム16連を右手で連打しながら
同じく右手でRも等間隔で叩かなきゃいけないとか。(これは相当の修行で可能かもしれませんが)
まぁさすがにこの問題が改善されるとは期待していません(
というか正直、これに関してはもう諦めるしかないと思ってはいます。
スーファミで言うところのスーパースコープみたいに、なんかバンブラ専用のドラム型だったりキーボード型だったりする
専用インターフェースが出てくれたら個人的には嬉しいですが、携帯機のソフトでそれをやっちゃあねぇ・・という気もします。
得点を取れるために16分を2つのパートで8分ずつに分けてあげるよ、とかしてもらっても、それは違う、ってなりますし、
この煮え切らない感じはリアル楽器を何か始めて解消しろということでしょうか(




10月24日 プチコールド

案の定、秋田遠征の反動で風邪引いたようです(
ただ、ちょっと前に食らった夏風邪と違ってこっちは追い出し作戦が通用しそうなのでなんとかなりそうです。




10月22日 モンエナパワー

朝7時にバスは新宿へと到着。
帰宅後シャワーに入ってモンスターエナジー(緑)を飲んで月曜をぶっ倒してきました(




10月21日 FiL秋田

Fall in Loveツアー秋田の日。
前日夜に新宿から夜行バスで出発し、朝8時頃秋田に到着。



東北の日本海側に来たのは今回が初めてです。
同時に自分の中での本州上で行ったことのある場所の最北点が更新されました。(これまでは仙台が最北だった)
なんか今日は竜巻注意報が出ているようなので、竜巻を見つけたら気を付けたいと思います(

今日もとんぼ返り日程なのでまず会場までの距離と時間を計測^^;
それほど難易度は高くなさそうだ。
会場に行くと物販トラックがまたしてもパッカーンしてました。



時間調整のため駅に戻りミスドに入る。
首都圏の店舗に比べて座席数がかなり少なかったです。
というか、駅そのものの小ささがなかなか印象的でした。
長津田とか八王子なんかと同じくらいなんじゃないか・・(ローカルネタ
また新幹線の停車駅=高架ホームというイメージがあったのですが、ここは新幹線ホームが地上にあってこれもなかなか斬新でした。
在来線と同じ高さの地上に普通に新幹線が並んでいて、しかもその新幹線もまたミニ新幹線ということで、
普段見る物より一回り小さいサイズであるなど、ここならではの刺激がたくさんありました。

そんな秋田の土地を体感すべく観光マップを見てこれからの行き先を決める。
あまり遠くに行くのもあれなので隣駅から歩いて行けるポートタワーセリオンに行くことに(
高所から地形を見渡すだけでもここらをそれなりに味わえるはずです。
というわけで改札を通ってホームへ降りる。
どの電車に乗ればいいのか分からなかったので駅員さんに聞く(
電車内にもこっち(関東)ではなかなか見ない料金箱や「ワンマンカーの乗り方・降り方」の案内ボードが置いてあったりと
自分にとっての非日常な要素が絶えることがありません。

隣駅の土崎に到着。
目標のタワーは目に入っているので、その方向にテクテク歩く。
住宅街や工場地帯を抜け到着。


(潮風でリボンが舞い上がっているw)

辺りの微妙に寂れた感じがいい雰囲気を出しています。
景色の見えるエレベーターに乗って地上100mの展望台へ。
なかなか良い眺めです。
すぐ近くに貨物線の駅がありました。
海、貨物、工場、住宅地などあらゆる要素がぎっしり凝縮されたせいか鉄道模型のジオラマのように見えました。
男鹿半島は霞んでてあまり見えなかった・・。


西側。秋田運河(手前)と日本海(奥)。

北の方向。男鹿半島がうっすらと。

東方面。貨物線。

南方面。秋田の方向。

じっくり堪能したのでタワーを降りて駅に戻る。
秋田に戻ろうとしたら次の電車まであと40分とか。本数少ねぇ(
そして到着した車両はディーゼル車でした。
スピードが乗るまで結構時間がかかるなど普通の電車とは違った乗り味が楽しめました。

秋田駅に到着し、腹も減ったので昼にする。
名物の比内地鶏を頂きました。
うまうま。



再び会場の方へ行くとアドトラックがいい具合に撮れるアングルがあったので1枚パチリ。



会場のすぐ近くでオクトーバーフェスト的な催しが開かれていました。
くっそー、今日のライブ後この地に泊まるくらいにゆっくり出来たら一杯くらい飲んでも良かったんだがなー・・。
あまりにうまそうだったのでとりあえずフランクルトだけ頂きました(


(背景のコードにピントが合ってたorz)

その後近くをうろついているとなんかいろいろなお店が出店してるイベント会場らしきところに足を踏み入れる。
なんか「食」に関するアンケートを行っていたようでそれに捕まる。
離れた地方からやってきた人間の回答が役に立つのだろうか(
近くにきりたんぽを売ってるテントがあったのでお土産用に購入しました。

その後、会場でスタンプを押したり帰りの着替えの準備等もろもろを整え開場の時間に。



01 Honey Moon   13 夢色ラビリンス
02 チェルシーガール 14 アンジュ・パッセ
03 おしえて A to Z 15 君とLOVE
MC 桃色男爵演奏
04 Rainy Rainy Sunday 16 Endless Story
05 プラチナLover's Day MC
06 咲かせて乙女 17 パーティーは終わらない
映像(メンバー紹介) 18 MERRY MERRY MERRY MENU…ね!
07 ひとひらの恋 19 candy smile
08 Sensitive Venus  20 チアガール in my heart
MC 21 恋のタイムマシン
09 微笑みのプルマージュ 22 fancy baby doll
映像(ザ・ランキングテン) Encore
10 Love Sick 23 アンドロメダまで1hour
11 エトランゼ  24 Super Special Smiling Shy girl
12 星空のSpica MC 
映像(世界のサビどん) 25  You&Me 

ギリギリまで踏ん張ったけど最後のYou&Meの前のMCでタイムアップになり脱出orz
せっかくゆかりんの生・焼肉くんヴォイスによるアテレコ(くすんだNECOに対する)が披露されたというのに><
今回はJACKがお休みで、代わりにギターは黒田晃年さんこと、くろちゃんが担当されていました。
他会場に比べてステージがちょっと狭かったせいか、くろちゃんの譜面台にネコが何回かぶつかっていました(
途中に流れるメンバー紹介の映像でもちゃんとJACKの部分が差し替えられていてぬかりないです。
いや、くろちゃんだけスルーされたらそれはそれでひでえ話ですが(
MCでは秋田ということで空港でなまはげが迎えてくれたことや蓴菜(ジュンサイ)などについて触れていました。
ジュンサイというものは自分も初めて知りました。沼で育つのか。

今回、自分はチケットを一般でゲットし、席は2階の最後列のちょい前という位置で、
周りには初めて来たと思われるような感じの地元の方が多く、その反応も見ていたのですがなかなか興味深かったです。
自分の前にロン毛パーマで海外バンド(?)ファン的な雰囲気を漂わせる人と、どちらかというとインテリ系な雰囲気の男性二人組がいて、
ロン毛さんの方がピンクのルミカを折ってここに溶け込んでる様が微笑ましかったです。
途中特に気になったのが、ゆかりんがなまはげについて話してる場面で「なまはげベビーシッター」というゲーム名を出した瞬間に
ロン毛さんが思いっきりツボったようなリアクションを取り笑いながら、隣のインテリさんに「ちょ、おいおい!」みたいな動作をして
インテリさんが「いや、いい」みたいな返し動作をしてたのが妙に気になりました。
根拠のない勘ですが、まさか開発の中の人とかそっち系の人だったりするのかな?(飛躍しすぎ

またこういう位置に常連が紛れ込むと、曲によっては周りからコールがあまり飛ばず、
自分の声ばかりが耳に入ってしまう状況というものが発生しやすいものですが、今回は自分より後ろ、
つまりほぼ最後列にFC会員と思われる必要な場面では完璧に大声でコールしてくれる人がいて非常に頼もしかったです。
後方支援する人たち(自分含)さえも(精神的に)支援してくれるというのは最高の後方支援者といえるでしょう。

しかし、2階の前ブロックと後ろブロックを分ける真ん中の通路あたりに横3,4席くらい続いて空いてる箇所がいくつかあるのが気になりました。
どういうことかなぁ(

映像コーナーは横アリに続き、世界のサビどん。
御沓さんがMERRY MERRY MERRY MENUね…!を連発していて笑いましたw
と言っても、最後は解答者ほぼ全員が解った!っていう状況で早押しを制してしまい、
ゆかりんに花を持たせるためにあえて自分が不正解になるべくそうしていたようですが(
少しの間の後にこの展開が読め、御沓さんが「メ・・」って言った瞬間笑ってしまいましたw


で、前述のとおり最後のMCで離脱。orz
建物出口の辺りでYou&Meの音漏れが聞こえたような気がしました。
で、バスのある駅東口までダッシュ。
この汗だくのままバスに乗り込んで睡眠なんてしたら風邪確定なので、ここで対策を展開する。
駅に着いてロッカーから荷物を取り出す。
そして目を付けておいた多目的トイレの中で全身の汗を拭きとり、速攻で下着ごとまるまる着替えました。
で、いつ正規のトイレの利用者がトントンとノックしてきてもすぐに出れるようとりあえず着衣を最優先で終わらせておき、
洗面台で頭と顔をオラララーと洗い流しました。持っててよかった洗顔料。
と言っても、秋田という地方都市であるのと、およそ21時半という時間帯も相まってトイレ利用者が現れることはありませんでしたが(
よかったよかった。

そんなわけでバスに乗り込んで秋田を後にするのでした。
途中トイレ休憩で降りた、道の駅雁の里(かりのさと)せんなん で見た星空が凄かったです。
山梨と同様に、奥羽山脈を越えてやってきた場所であり、こんな空が澄んでいる秋田という土地で
プラチナLover's Dayと星空のSpicaが聞けたのはよかったなぁと改めて感じました。

しかし、外の澄んだ空気に反してバスの中の空気が淀んでいるというか、
あかんタイプの咳をしてる人が複数人いるのが気になります・・orz




10月19日 首痛

ライブ翌日はよく体が痛むものだけど、今日は何故か首だけが痛かったです。
謎すぎる。




10月18日 FiL横浜

Fall in Loveツアー横浜。
ついに地元です。しかしあいにくの雨orz
雨が弱まった昼頃チャリで出撃。新羽のバーミヤンにて昼食をとる。
今日は会場である横アリ周辺をEverlasting Giftアドトレーラーが走るということでしたが、
その会場に着く直前でアドトレーラーに遭遇しました。
なんとも運がいい。

 

自転車を停めて物販列に並ぶ。
雨が降ってきたもののスポーツタオルでなんとか凌げました。
並び始めてから1時間で物販ブースまでたどり着けました。
雨が降っているのを除けば今回はそれなりにイージーモードだったようです。
出発したのが昼頃と、かなりゆるめでしたが限定Tシャツをゲットすることができました。



中華街のモチーフのようでうさ子が中華料理つついているほほえましい絵柄です。
さっきバーミヤンで中華食べてきた身としてはなかなかタイムリーです(何
これはかなりお気に入りな一着になりました。
遠征した地方のTシャツもいいですが、やはり地元民が地元に関する絵柄のTシャツを着ると
なんかこうタイプ一致で1.5倍って感じがしてイイですね。しかも色も薄ピンクという。
2010SCS横浜2日目、2012年ILR千秋楽横浜のゆかりん自画像といい、
2011FCライブ横浜のフロントうさ子&背中ゆかりん自画像といい、
最近の横浜で販売される限Tのデザインが優遇されていてとても嬉しいです。ありがたいことです。

それなりに雨に打たれたので一旦家に帰って荷物を整えつつシャワーを浴びる。
そして開場時間が近づいたので再出撃・・しようとしたら雨脚がさらに強まっていた((
カッパを装備し、防水対策をキッチリしてバイクで横アリへ。(電車つかえ

いざ入場。
今回は事前に各所で予想されていたとおり、会場を横向きに使うBパターンでした。
これは斬新だ。

時間になり開演。

01 Honey Moon   13 夢色ラビリンス
02 チェルシーガール 14 アンジュ・パッセ
03 おしえて A to Z 15 君とLOVE
MC 桃色男爵演奏
04 Rainy Rainy Sunday 16 Endless Story
05 バンビーノ・バンビーナ MC
06 咲かせて乙女 17 パーティーは終わらない
映像(メンバー紹介) 18 MERRY MERRY MERRY MENU…ね!
07 ひとひらの恋 19 candy smile
08 Sensitive Venus  20 チアガール in my heart
MC 21 恋のタイムマシン
09 微笑みのプルマージュ 22 fancy baby doll
映像(ザ・ランキングテン) Encore
10 Love Sick 23 アンドロメダまで1hour
11 エトランゼ  24 Super Special Smiling Shy girl
12 Beautiful Amulet MC 
映像(世界のサビどん) 25  You&Me 

特筆すべきはmotsuさんの登場。
仮にmotsuさんが出るとなればパーティーやYou&Meあたりだろうとは予想していましたが、
まさかLove Sickまで出るとは思ってもいませんでした。
しかもランキングテンが終わった後に専用演出をひっさげての登場とか(
これまでの例から「motsuさんが出てくる=You&Me」の印象が強かったので、
motsuさんによるLove Sickの生ラップが聞けたのはかなり感激でした。
ただmotsuさんにラップのためにわざわざ何度も出てきてもらうところにやや申し訳なさ(?)みたいなものを感じました^^;
まぁ自分が気にしすぎなだけだとは思うんですが(
いっそこの横浜だけセトリ変更して、スーパーmotsuゾーンとしてラップ曲をひとまとめにしてくれてもよかったとも思いました(きつい
最後のYou&Meではmotsuさんと王国民のラップ対決(?)となりmotsuさんから「お前らの勝ちだー」のお言葉を頂きました。
ただ自分や近隣の人は全力で声を出してるのに、その声が自分の耳にまったく入ってこなくて(一番低いセンター席だったのとか、
スピーカーの位置とかいろいろあるんだとは思いますが)かなりの無力感を感じていました。
で、今回はダメダメだった・・orzと思っていたところに、いきなり「お前らの勝ちだー」と来たので
「マジで!?」という感想がちょっとありました(
思い返せば前回の横アリでのILRのYou&Meも同様に全力で声を張り上げてるのにかなりの無力感を感じていたものの
映像化されたのを見てみたらかなりの大声量でファッ!?となった経験があるので、今回も映像化を楽しみにしています。

映像コーナーの世界のサビどんとは、ゆかりんソングを初見の外人さんに一度ヘッドホンで聞いてもらい、
その後ヘッドホンを外した状態で今の歌を歌ってもらって、ゆかりんとその周りのスタッフさんがそれが何の曲かを当てるというコーナー。
太田さんがかなり強かったです。さすがサウンドプロデューサーです。

今回センター席でしたがBパターンなのもあってか、一席あたりの前後左右の余裕が他の会場と比べて
かなり広めに取られていて非常に快適でした。
リュックを前の椅子の下あたりに置いているのに跳ぶときに足元に気を取られないで済むほどに。
また床も、(おそらく)そのままの固いコンクリでなく、その上に一枚なんらかの板が全面に敷かれていたようで、
ジャンプの着地時にごく僅かですが、くにゃっとする感触があって足首に優しく、かなり跳びやすかったです。
そして周りの人もまっすぐでアツい人たちが多くてとても恵まれていました。
motsuさんがサプライズ登場して盛り上がったLove Sickの後のエトランゼでもハイテンションが維持されていて、
ペンライトの振りが「ビビッ、ビッビッ」とみんなキビキビと動いていて非常に意識が高かったと思われます(
今回の桃色男爵の演奏コーナーでは、あるメロディが繰り返されながら高まっていき
ジャーンと解放され疾走感溢れる部分に繋がるという箇所がありましたが、
そこで隣の人が両手を前に突き出し首をスクリューさせるような動きをしていて笑いましたw 振り切れすぎだろ(

そしてアンコールのMCでは
2013年6月22日、23日にさいたまスーパーアリーナでの2daysライブが決定しました、とのお知らせが発表されました。
ゆかりん単独でさいアリは個人的に待っていたところがあるので、発表された瞬間思わず声を上げてしまいました。
久しぶりに反射的に心から大声を出した気がします(
恐らくそうなるとは思いますがまずはアリーナモードでやってほしいですね。
最近のアニサマでスタジアムモードは何回か経験していますが、あれはたとえそこを単独で満員に出来る人であっても、
いろいろな面(ライブとしての総合的な完成度など)でちょっと大きすぎる気がします^^;

そんなわけで、アドトレーラーあり、限定Tシャツよし、座席環境よし、motsuさん登場しまくりなど、
かなり楽しめる内容が揃っていた一公演でした。

帰りは雨脚がさらに強まっていて辛かったです(




10月17日 不運コンボ

散髪に行きました。
その帰り道、バイクのガソリンの残りが少なかったので定速走行を徹底し、燃料の消耗を抑えようとしたのですが、
こんなときに限って片側交互通行になる工事箇所が目の前に何度も現れたり、
赤信号に何度も捕まったりしたせいでガス欠に陥りましたorz
カッパを着てたとはいえ、雨の中2kmちょい押して歩くのはコタえました(
ランプが付いたら早めに給油しましょう(あたりまえ




10月16日 Everlasting Gift

ゆかりんの2枚目となるベストアルバム、Everlasting Giftをお迎えしました。
ベストアルバムといえば普通、過去のシングル曲が詰まっているものですが、
事前に公表されていた情報などから、fancy baby dollとHoney Moonはアレンジ版だろうと予想していました。
というか、Honey Moonは今のツアーでニューバージョンというか従来のものとは明らかに別のものが披露されていたので、
収録曲が公開された時点でもうそれしかないだろうという感じでした(
fancy baby dollも最近のライブアレンジ風になっていて、いい感じでした。
ポータブルプレイヤーにライブのセットリスト順に組んだプレイリストを作って再生する際に
ライブの再現率がより高まるのがいいですね。
あと、この曲は06年に初登場したわけですが、個人的にその時に抱いたこの曲のイメージというものが、
テンポはそれなりに速くはあるけど、ふわふわキラキラしている曲、というものでした。
これにはおそらく、そのアルバムの歌詞ブックのふわふわした写真等がある程度の原因であるような気もしますが(
一方、自然な流れで確立したものとはいえ、今のアツさ溢れる合いの手やコールは純粋な色合いに限って言えば、
この曲にはちょっと合わないんじゃないかと、なんとなく思っていました。
(これと同じような話はBaby's Breathについてよく言われますね。)
なので、こういうアツいライブ向きなアレンジバージョンの収録というこの一手は個人的に非常に歓迎です。

で、それ以外の曲はシングルと同じ音源かと思いきや、なんと星空のSpicaとBeautiful Amuletも微妙に
変わっているというサプライズがありました。最後のページを見てみるとJACKやEFFYさんの名前が。
SpicaはAメロからBメロにかけて鍵盤の存在が聞き取りやすくなっていますね。
Amuletの変更点では一番最後の「in my precious days」の後のドラムが明らかに別物になっているのがわかりやすいかと思います。
オリジナルからそこまで大きく変わってるわけではありませんが、当時からCDを買っている身からすれば、
この少しの変化が嬉しく、また一方でこのアルバムから入る人からすればオリジナルとほとんど変わってないことに安心できる、
非常に気の利いた設定だと思います。

これらの過去曲に加え、さらに新曲が2つも入っているので想像以上に満足度の高い一枚でした。




10月14日 ドンパン

FiL神戸の日。落選につき家で留守番。
昨日は福井公演だったようです。
FCの会報等によればゆかりんやスタッフさんはこの福井の会場には数か月前に一度下見に行っていたことから、
個人的になんとなく今回の地方公演の中でもメインどころって感じがします。

そして今日、神戸でライブが盛り上がってる同じ時間にNHKのMusic Japanに
ゆかりんが登場し「パーティーは終わらない」が披露されました。
番組の最後の最後に出すのは我らを釣って視聴率を(ry
黒い衣装を着た背の高いmotsuさんがゆかりんやメイツの間をぬって移動する様がシュールでした(
床のほとんどが白一色だったのでより一層目立つ(
尺の都合もあってか短めな構成になっていてかなり新鮮でした。
まだCDが発売になっていないので、正しい歌詞テロップを確認できたのが収穫でした。




10月8日 乗車距離 716km

ネカフェを出て岡山駅へ。
例の秋の乗り放題パスを使い、始発で岡山を出て鈍行で横浜まで帰ります。



6:15に岡山を発って17:39に横浜に付く計画でしたが、昼頃に豊橋での乗り換え4分の間に
売店でパンを一つ買おうと思ったら微妙にレジが混んでて1本乗り遅れました(
そんなわけでちょっと遅れて18時前に横浜に到着。
およそ12時間の長旅で疲労もかなり溜まるけど、なんかもうこの区間の移動に慣れてきてる自分がいます(
ただ、この区間を移動するのならやはりサンライズ出雲に乗ってみたいですね。
もちろんノビノビ座席で(

今回使用した秋の乗り放題パスは7500円。
普通に新幹線を使って岡山から新横浜まで帰ろうとすると15530円かかるようです。(所用時間ほぼ3時間)
+9時間の鈍行修行を積むことで8030円節約できました(
仮に特急を一切使わない場合でもこの岡山・横浜間の乗車料金は9870円なのでいちおう元は取れたと思います。
ちなみにこのパスは昨日の出発時に買っておいたので他にも、最寄駅から夜行バスの出る横浜までの区間と
岡山・倉敷間の往復と合わせて930円分使用しました。
いい時期にいい切符が出てくれて助かりました。




10月7日 FiL倉敷

FiLツアー倉敷公演の日。
前日夜に夜行バスで横浜を出発し、7時頃岡山駅に到着。そこから電車で倉敷へ移動。
倉敷の美観地区は初めて来ましたがとても印象に残りますね。



まだ朝早かったのもありますが、自分の足音と近くを歩いている老人の下駄の音くらいしか耳に入ってこない静けさなど最高でした。
あと中国地方に来るとしょっちゅう言ってるけど、空気がキレイで本当に気持ちいいです。

やがて会場に到着。だいたい8時ちょうど頃着。
グッズを運ぶツアートラックがパッカーンしてる場面を捉えました。




物販列が出来ていたのでそれに並ぶ。

ここで一つ、それなりに衝撃の事実を公表します。

横浜から遠征してきましたが、自分は今日の公演のチケットを持 っ て い ま せ ん
そして当日券が発売されるという情報も現時点では出ていません

しかし今ツアーは今のところ、全会場で当日券が発売されており、これまでの経験から
今回の倉敷公演でも発売されるであろうと読んでエクストリーム遠征を仕掛けました。
ちなみに当日券が発売される、という情報はいつも公演当日の12時から15時くらいまでの間に
公式サイトに情報が掲載されるパターンが多いです。

そんなわけでひとまず物販列に並んで周辺の様子を伺う。
しばらくして列は階段を上り、会場の2階にある入り口へと続く橋の上に移動させられる。
この時、列は幅広な橋の右側の方に詰めて配置されました。
ここで夜行バスの疲れもあって座ったまま20分ほど居眠りをしてしまう。
やがて目が覚め、一旦列を離れ、橋の左側に行って地上を見回してみるとなんか1階の入り口付近に列が形成されている(((
あれはまさか、と思いダッシュでその列に走っていき、並んでる人たちに確認するとやはり当日券用の列だった。
急いで荷物を持ってこちらの列に移動する。
まさか一般列から死角になるところに形成されていたとは・・! これはやらかした_| ̄|○

この手の列は、スタッフの人が「当日券を希望される方はこちらに並んでください」と言って公式に形成した列ではなく、
有志の人(当日券希望者)がスタッフに「ここに当日券(が発売された時)用の列を作ってもいいですか」と言って作るパターンが多い。
つまり当日券をあてにする場合はすばやくその場所を見つけ、並ぶことが重要。
それなのに自分は「まだ当日券用の列は形成されていないな・・」と普通の物販列に並び、
結果として当日券列が形成された場所の死角に長時間留まってしまい、並ぶのに遅れたという状況です。
そんなわけで自分が並んだのは前からおよそ20人目くらいの場所。
自分が会場に着いた8時頃にそこに列は無かったので、到着時刻でいえば最初のひとりになっていてもおかしくは
なかったわけですが、自分から列を作るという発想に至らなかったのがここでの敗因だったようです。
というか、今思え返せばその8時頃、その場所に人が一人や二人ふらついていたような気もします。
しかし、ただ壁に寄りかかって立っている一人や二人の人間を「並んでいる人」だと見極めるのは相当難しかったかと思います(
言ってみれば人が一人佇んでいるのを見て、それを「列」だと判断できるかどうかということです(

もちろん当日券はそれほど枚数が出るわけではない。
実際、2月のILR福岡では当日券発売の情報が出たものの、電話がつながらずに結局手に入れることが出来なかった。
参考までに今ツアーの前例を見るとキャパ3400オーバーのNHKホールで出た当日券はおよそ24枚だったという情報がある。
会場の構成やどこまで開放するか、などの違いもあるのでこの計算はあまり意味が無いものだけど、
24枚というのはおよそ全体の1%未満。
そして、今回の倉敷市民会館のキャパは1974席。その1%というと19とか20とか。
今自分が並んでいる位置は前から20番目・・・・・・・・・・・・・・。
NHKの法則に従えば終わると見ていい。

この時は「今夜のうちに大阪あたりまで戻って一泊するか・・」なんて考えが出てきていたりしつつ、
一方で、まだ完全に終わったと決まったわけじゃない、と僅かに希望を持っていたりと
絶望と希望のアイマイボーダーを激しく右往左往していました。
DSを起動して時間をつぶす。
いつもはだいたい勝てるPWTで今日に限って勝てない。
こちらの「りゅうせいぐん」が外れて相手の「りゅうせいぐん」がよりによってこちらの急所に当たるなど。
・・今日の運勢は悪い方にあるな><

やがて公式に当日券発売のおしらせが発表され、15時にいざ発売開始。
横長の机を出して設けられた臨時の当日券売り場に少しずつ近づいていく。
10人ほど買い終えたところでいつ落とされるともわからない「はい、終わりです」のギロチンの気配を感じ始める。
ウゥゥッウゥゥウゥウウウウウ・・><
何枚か重ねられた(と言ってもその山は薄い)チケットを上から順に販売していっているのが見えた。
そして自分の前にあと4人ほどとなったところで、机の上のチケット残数が見え・・・・た・・。

・・足りない。
そして無くなった。

顔は必死で無表情を作っていたけど、心は「さぁ、敗北という刃をひと思いに刺してくれ」と目を閉じている状態だった。


・・が、次の瞬間、

「無」しか存在しなかったその机上にチケットの束、第2弾がドサッと新たに補充された!!!


キタ━━━━━━━━━━━━━━━━━━!!!!!!!!!!!!


そんなわけで幸運にも当日券をゲットすることが出来ました。
当日券枠を作ってくれたスタッフのみなさん、ありがとうありがとう、そしてありがとう(´;x;`)

なんか「まだ、生きていていいんだ・・」という変な感じに襲われました(
これが、倉敷の、光だッ!



後に知った情報ですがどうやら今回の当日券は40枚ちょい出たそうです。
予想ではほぼ無理だろう・・という絶望の方が大きかったわけですが、フタを開けてみるまでわからないものですね。


ようやく安心できたので飯を食べに商店街の方へ。
8時に着いてから7時間半くらい並びっ放しだったので腹ペコです^^;

まずは目に入ったえびす饅頭を頂く。1個75円也。
あんこにかなり気合いが入っている、という印象を受けました。
次に、名物らしいぶっかけうどんを食べる。
肉そばを注文。



汁の味が濃い目で若干甘みもあるような感じでなかなか独特の味でした。

その後はトイレなどを済ませて会場へ。
駅の北口の方も見てみようかと思ったけど余裕がなかったのでスルー(

開場時間になり入場。
当日券ゾーンは1階の後方、機材の近くでした。
傾斜のおかげでここらの列(ほぼ最後列)はステージセットの一番上に演者が立ったときにちょうど目線の高さが同じになるという
嬉しい仕様になっていました。
自分のすぐ隣には映写機みたいなものが置いてあって少し暑かったです(
これはステージ上のスクリーンに曲や場面ごとに切り替わる映像を映し出す機材のようです。
その管制(?)PCにはそのサムネみたいなものがいくつか映っていました。なるほどこうなっているのか。

01 Honey Moon   13 夢色ラビリンス
02 チェルシーガール 14 アンジュ・パッセ
03 おしえて A to Z 15 君とLOVE
MC 桃色男爵演奏
04 Rainy Rainy Sunday 16 Endless Story
05 バンビーノ・バンビーナ MC
06 咲かせて乙女 17 パーティーは終わらない
映像(メンバー紹介) 18 MERRY MERRY MERRY MENU…ね!
07 フルーツ 19 惑星のランデブー
08 Sensitive Venus  20 チアガール in my heart
MC 21 恋のタイムマシン
09 微笑みのプルマージュ 22 fancy baby doll
映像(ザ・ランキングテン) Encore
10 Love Sick 23 アンドロメダまで1hour
11 エトランゼ  24 Super Special Smiling Shy girl
12 Tomorrow MC 
映像(ゴーカート) 25  You&Me 

ツアーも中盤に入り、いろいろ練度が高まってきたように感じました。
個人的に君とLOVEにクライマックス感みたいなのを感じるようになってきました。
これまで終盤に登場することが多かったTiny Rainbowなんかとテンポが近かったり、同様にワイパー動作があるからでしょうか。
つなぎの映像コーナーではゆかりんやスタッフさんがカートに乗り込んでレースをする映像が。
場所は前にビリヤードをやったのと同じ大慶園のようです。
レース前、マシンに乗り込み、一旦しゃがんでから足を前の方に投げ出し体勢を整える場面で
「M字開脚みたいになってる」とゆかりんから発言がw
何か履いているだろうとはいえ、まずマシンに乗り込む時点でそれなりに足を大きく上げる動作が必要だったわけで、
その時点で既にあわわわわ・・(/ω\)と密かに思いながら見ていた身からするとこの追い打ちはグホァでした(
まるで盾を用意してたらカーブする誘導弾で背中を撃たれた気分です(何
バラエティ番組のようにマシンに小さめのアクションカメラが取り付けられ、各ドライバーの表情をサイドミラーからの視点で見れるようになっていました。
最近自分もGoProを使うようになったのでこういうところについつい目が行ってしまいます^^;
レース映像のバックにはにTomorrowがかかっていました。かっこいい(
スリックカーではゆかりんが優勝。レース系は得意なのでしょうか。
その後、併設されてるゲームコーナーに移動して遊ぶ模様。
なんか馬に跨って激しくガクンガクン揺さぶられるゲームをしていました。
またしても際どい、というか客席から歓声がw 
今回の映像コーナーはかなり攻める感じでしたね(

終盤の曲の変動箇所はランデブーでした。
数時間野外に並び続けたあとに聞くランデブーは最高です(

地方公演らしく小さめの箱で全体的にまったりした雰囲気で安心できる公演でした。
ツアーが発表された時からこの倉敷には行きたいと思っていたものの、
抽選で落選したり一般に挑めなかったり、復活もなかったりでもう無理かと思いましたが、当日券に賭けて遠征して本当に良かったです。
同時に、当日券をゲットできたという貴重な経験値も得たので今後、同系の状況が発生した時に
挑む・挑まないの見極めや、現地へ突撃後の行動判断の場面などで活かしたいですね。


そんな余韻に浸りつつ、倉敷から岡山へ移動。
宿を取っていなかったのでいつも泊まってるホテルに電話してみる。
空室なんてあったりしない・・・ですよねー、はい、はい、・・・どうも^^;(ガチャッ) ←(現在時刻22:40)
もし当日券が出ずに敗北した時はその日のうちにできるだけ東の方へ移動しておくつもりだったので、
うかつにここらのホテルを予約するわけにはいかなかったのです。
そんなわけでNTTクレドとか郵便局の近くにあるネカフェに移動。

ネカフェと言っても、ごろんと横になれるフラットシートがあるのでそれなりに休めるでしょう、
と思ったら、あいにくフラットシートは満席でした。なんということでしょう(
そんなわけでやむを得ずリクライニングで妥協。
シャワーを浴びてから寝ました。




10月4日 遺失物

この前山梨に行った時に、とある落とし物をしてしまったのでそれを取りに行ってきました(何
また帰りが日付をまたいでしまった。
久々に身体能力の限界を感じました(何