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7月28日 都内をキコキコ

散髪やサイクリングなどで都内の方へ行くことになり、
ゆかりちゃん祭りアドトレーラーも運行最終日だったので見納めに行ってきました。

トレーラーの走行地域に行く前にちょっと寄り道。
上ってきた246を一旦離れ、六本木トンネルにやってきました。
ここは平成ライダーなどでよく出てくる撮影場所の一つで、昔から一度は行ってみたいと思っていました。


入り口

トンネル内

奥(出口のほう)まで行って振り返ってみる

紫のマイチャリ 

自分のチャリでここに来た記念に一枚(4枚目)。
劇中、クウガがここで戦った時は紫に変化したので、同じ紫の自転車に乗っててよかったと思いました(


その後はトレーラーの走行する新宿へ移動。
普段トレーラーは走り続けていますが、休憩のため停車している時間があり、
そのタイミングを補足、至近距離でたくさん写真を撮ることが出来ました。


新宿西口ロータリーを走行
 
後ろ

コンテナ前部

側面。小さいゆかりんズがマスコットっぽいw 


その後、アドトレーラーは原宿を走行。
前々回あたりから渋谷、新宿、池袋、秋葉原の定番コースに加え、原宿も走行するようになったようですが、
原宿を走行している様を見れたのはこれが初めてだったので嬉しかったです。(原宿は走行日と走行時間がとても短い)

原宿の後は渋谷へ。
渋谷は人が多くて動きにくいです。
スクランブル交差点で待っていたら目の前に来たのでパチリ。

奇しくもバックに同じキングの奈々さんの広告が入り込みました。
これはいいキングコンボ。こうなると宮野さんとかも加えたい(

トレーラーはこのあと秋葉に向かうようですが、そっちまで行ってしまうと帰りがキツくなるのでここで帰路につきました。
だったらバイクで行けばよかったじゃん、って突っ込まれそうですが、こうして都内をチョコチョコ自由に移動し、
定点にて移動する目標物を待ち構えたりする場合は自転車の方がかなり優れているのです。




7月23日 ゆかりちゃん祭り BD

ゲマでゆかりちゃん祭りBDを購入。

この時のfancy baby dollは、ゆかりんとダンサーさんが海の見えるロビー(会場:パシフィコ横浜)で曲を初め、
その模様が会場内のモニターに中継され、途中から会場内に入場という形式でしたが、
映像化することでその中継映像だった部分を鮮明に堪能することが出来とても満足でした。
横浜市民としては夜のベイブリッジをバックに歌うゆかりんの姿がとても沁みますね。
そして、モニターに向かって跳んだりコールを送ったりする客席の姿も収録されていてなかなかシュールですw
まるでライブビューイングの会場のようです。
いや、ある意味これもそうなのでしょうけどw

映像的にはスタッフロールが今回かなり秀逸なものとなっていました。
構成的には本編映像のダイジェストをベースに、W:Wonder taleをBGMにスタッフロールが流れていくだけなのですが、
これが妙に見応えがありますね。
普段のライブBDと比べて「作品のEDらしさ」が強く出ているからでしょうか。




7月15日 いつものところまで

CRF250Lで宮ヶ瀬まで来てみました。
ここには自転車(オンロード向けMTB)や原付で何度かきていますが、急な坂も250のバイクとなればもう楽勝ですね。
家からここまで40km離れていますがこれなら気軽に来れそうです。
GoProを胸にマウントして往路を撮影、簡単なダイジェスト風にしてみました。

(参照用動画) 
場所の説明:相模原市南区麻溝台 → 愛川町中津川沿い → 同じくそのちょい先 → 半原を過ぎて県道514... on Twitpic




7月14日 朝練

車両特性を身に染み込ませるべく、早起きして、交通量の少ないうちにバイクを走らせてきました。
田んぼの広がる地域で新車の状態を何枚かぱちり。

未だに各部からゴム系部品やオイルの匂いでしょうか、新品の香りが漂ってきます。
慣らしを終えてのびのび走らせるのが楽しみです。

このCRF250Lは今の仮面ライダーウィザードのバイク、マシンウィンガーのベース車両となっているようです。
平成ライダーをそれなりに視聴する身としては、「仮面ライダーと同じバイクに乗ってる」って結構嬉しいことのはずなんだろうけど、
マシンウィンガーは真っ二つに割れてドラゴンの翼になったりと、
劇中でバイクとして使われる描写がそこまで多くない(目立たない)ためか、あまり感動はないですね(何
これはウィザードがどうこうではなく、最近のシリーズはバイク要素がかなり薄めになってきているというのが大きいですね。

ちなみに自分がバイクに興味を持ったのは平成ライダー第一作目のクウガ(2000年放送)がすべての始まりです(
それまではオートバイなんてうるさくて危ないもの、程度の認識しかなく、
小さいころから乗りたいと思ったことも、カッコイイと思ったことも一度もありませんでした。

・・・が、クウガを見ていると、五代が日常パートで気楽にバイクに乗っていて、バイクっていい乗り物なんだなーと思うようになりました。
クウガのバイクシーンといえば、バイクで階段を駆け上がったり、
岩場でジャンプしたりの超絶トライアルアクションがまず語られるところなんでしょうが、
自分の目にはこの「バイクを日常の移動手段として使う」シーンがとても魅力的に映りました。
そして、もしバイクに乗るなら五代と同じオフロードタイプがいい!と思いました。
が、劇中で登場するトライチェイサー(後期のビートチェイサーも)のベース車両であるパンペーラというバイクは
公道で走らせ、なおかつ長く使っていくにはまめなメンテが必要で、バイクに詳しくなければ維持していくのがとても難しいものでした。

それから月日が立ち、2004年に仮面ライダー剣(ブレイド)が放送され、それを見ていると
なんとメインの4人全員がオフロードタイプのバイクに乗っていて、
なおかつ変身前のバイクシーン(現実的なシーン)が非常に多く、とても好感が沸きました。
このシリーズに登場するバイクのモデルはすべてホンダのXR250というもので、先のパンペーラと違い、
品質の高さに定評のあるホンダのオフ車で、尚且つ多くの人から支持されているバイクでした。
これなら自分も乗れそうだし、純粋にいいものだ、と思ったので現実的に乗るならXR250だなーと思っていました。
その後、2007年にXR250は生産中止となり、しばらくホンダの250のオフロードバイクは登場しませんでしたが、
2012年、XRの後釜となるこのCRF250Lがついに登場しました。
スペックなどを気にする人たちからはこのCRFはいろいろ言われていますが、まったり走る自分にとってはそこまで気にすることでもなく、
むしろノーマルでここまで精悍なデザインで、しかもXRよりも価格が10万円近く安いという点が非常に魅力的で、
その高価さゆえになかなか踏ん切りが付かなかったバイクの世界についに飛び込むことが出来てしまいました。

・・というのがここまでの顛末です(
このCRF250Lを世に生み出してくれた開発の方々にはホント感謝しています。
世の中どうなるかわからないものですね。

ちなみに、オフ車はバイクに興味ない人からするとバッタみたいで気持ち悪いとか言われてウケは悪いというのが一般的だそうです(




7月11日 フルサイズ

数日前に契約していたバイク、CRF250Lを受け取ってきました。



試乗なし、ぶっつけ本番ライドで無事帰宅(
ネットでは「ウインカースイッチを押すつもりが間違えてホーンを鳴らしてしまう」とよく言われていましたが、
自分はこのボタン配置のバイクに乗るのが初めてで、従来のこれと逆の配置というものが体に染み込んでいなかったので
そのようなことにはなりませんでした。
それよりも、今まで乗っていた原付はウインカーを点灯させると、チッコン、チッコン・・・と音が鳴るわけですが、
これはほぼ無音のため、手元ではスイッチいれたのに音がせず、
「あれ、ちゃんと点灯してるよな?」と不安になり、パネルを確認してしまいます(
まぁこれは慣れでしょうね。

バイクに詳しくない人向けにこれはどういうタイプのバイクかと簡単に説明すると、
この車種はあらゆる場面にそこそこ対応でき、特に目立った弱点もないバランスのいいタイプの車種です。
ポケモンに例えるとゴルダックとかエレブーあたりですかね(何
各部門の専門家に比べたらどれにも勝てないけど、致命的な弱点は少なく、
うまく運用すればスペック以上に優秀な働きをする、的な。

もっと詳しく説明してくれているレビューサイト様レビュー動画を置いておきますので興味のある方はどうぞ。


自分の行動範囲を振り返ると、家から20〜40kmくらいの地点に出向くことが多いようです。
この距離の移動ならバイクがとても便利です。
というか、自分に限らず、都心から半径20〜40km圏に住んでる人はバイクがあると便利だと思います。多分(

まずはゆっくり慣らし、安全に運用していこうと思います。




7月3日 凛

横濱家めぐり、今日は麺や 凛としてに突撃。
ここは横濱家の姉妹店でありながら、あっさりめのものをメインとしているちょっと変わった店舗です。
店の外装も内装も凝った作りとなっています。
というわけで、普段のとんこつ系とはちょっと違うものをセレクト。
注文したのは辣辣麺(だったかな)という酢のすっぱさと辛さのあるラーメン。



辛さよりも酸っぱさのほうが強くてスープを飲み干すのがかなり大変でした。
全部飲み終わった後の腹の膨れっぷりがすごくて、それはもう歩くたびに腹の中がたぷたぷするような感じでした。
次来た時はあっさりのノーマル系のものにしよう(