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3月24日 リリカルパーティーX 2日目

リリパ5 建設予定地




3月23日 リリカルパーティーX初日

リリパ5 建設予定地




3月21日 2nd A's



注文していたNANOHA The MOVIE 2nd A'sのBlu-rayが届きました。
例によって映画なので、上映版とBD・DVD版の違いを確認することは出来ませんが、
思ったより作画修正は少なかったように感じました。
というのは、ここはもう少し・・と思っていたいくつかの部分が変わっていなかったのでそう感じるだけかもしれません。
家ならじっくり見れるのでいろいろ細かいところに気付きますね。
最初のなのはがフェイトに会いに行くシーンで青の「止まれ」の標識があったりw、
最初のリベンジ戦(Sky Dancing)で顔ギリギリに迫るバルディッシュがシグナムの瞳に映っていたり、
レイジングハートが自分とバルディッシュのモードについてなのはに説明するシーンで、
なのはの机の上に実写風の猫の写真が立ててあったり(
体感的にですが、全体的に終盤の戦闘部分に「おっ」と思う部分が多かったように思います。
ブラストカラミティ被弾後のリインとかトリプルブレイカー被弾後の防衛プログラムの中心部分の
肋骨が露出する部分とか新規カット?と思うような部分がチラホラありましたが
やはり上映版と見比べることが出来ないのでなんとも言えませんね。

今作の戦闘シーン、とくに最終戦なんかは奥行きを生かした構図が多いので高画質・大画面で見ると臨場感がありますね。
奥に向かってファルケンが飛んでいきつつ、同時に目標の向こう側でザンバーの刀身が振り下ろされ始めていたり、
これまでのシリーズの中でも写実感の高さは屈指だと思います。

今回は超特装版というのを購入しましたが、これはボーナストラックが非常に多く、
全部視聴しようとすると10時間を超えるそうです^^;
ゆっくり見ていこうと思います。




3月19日 場所

頭を冷やしたり自然の刺激を身に与えるため、夕方、神奈川の丹沢の方まで走ってきました。
日中は暑かったですが夜になるとさすがに冷え込んでなかなか体が冷えました。
この時期、山岳部は当然花粉が非常に多いということで、
花粉症患者である自分が突撃するのは自殺行為とも思っていたのですが、
今日も「非常に多い」予報だったにもかかわらず、思ったほど症状が出ることがなかったのが意外でした。
静寂の中にいてもなかなか体の力は抜けませんが、少しずつ景色が認識できるようになってきました。




3月18日 再起

過ちを犯してから一晩経ちました。
相手が何者であれ命あるもの、しかも人間を傷つけた罪悪感は重く、
椅子から立ち上がろうとしても5分ほど立ち上がれませんでした。
しかしこうして後悔する資格を自分で投げ捨てて行った行為なので、避けたり誤魔化したりせず受け続けようと思います。
自分で選び、落ちるところまで落ちたのであとは時間はかかると思いますが、
正常に戻れるよう少しずつ歩いていきます。




3月17日 事件

今日、私は警察のお世話になる事件を起こしました。

その内容は、ここ3年ほど毎日ずっと頭に血が上りっぱなしになり、
平常時でも意識が若干鈍くなるような状態に陥る原因を作った張本人のうちの一人に接触し、
話をしたもののやはり話が通じず、ついに怒りが大爆発し、顔を1発殴ったというものでした。
1発とはいえ流血させてしまい、警察のお世話になることとなりました。
人を殴ったのはこれが人生で2回目にして2発目です。

その相手のしたこととは2月26日あたりから順々に読んでもらえればわかると思いますが、
改めてまとめると今から3年前のことですが
・ライブイベントにおいてステージ上のアーティストがやめてといった高輝度のサイリウムの使用をやめなかった。
・私が注意してもろくに取り合わず適当にあしらった。
・そのイベントは自分にとって2年待ち続けたもので、なおかつそのアーティストの歴史の中でも重要な一時だった。
・そんな大事な時間にこんなことが起きてしまってまったく集中できなかった、身に入らなかった。

というのが最初のきっかけでした。
その後、私の弱さゆえにそれを糾弾することができずこの日記もおよそ3年近く凍結することになりました。
ここで私が爆発できなかったのもあってか、その後もそれほどのことをしたにも関わらず、
ネットでその界隈における善良な民(と捉えられる単語)を自称したり、
本来会場内で装備する衣類をこの界隈で禁忌とされている会場外で着たりと、
こちらからすれば火に油を注ぎ続けるような行為をどんどん積み重ねていきました。
さらに言えば、以前にも他の人のイベントにここのTシャツを着て行ったり、
潤沢に用意されているものならともかく、在庫数が少なくみんな朝早くから並んでるグッズの購入を人に頼んだり、
チケットをオークションで購入したり「正規の行いをしている人たちからしたら不満を抱く行動」も重ねていきました。
(後者2つに関しては単体で見ればそこまで目くじらを立てることでもないのかもしれませんが)
一つや二つそういうことをしたくらいではそこまで言いませんが、何が問題かというと、
どうしてその場面場面で人に不快感を与える行動のすべてをコンプリートしていってしまっているのかということです。
世の中にはいろんな人がいるのだからこういう人も少なからずいてしまう・・と見過ごすこともまだ出来ます。
しかしここまでやっておいて、最初に書いた「騙り」をしてしまった以上、何も感じずに無視しろ、というのはちょっと私には難しい話でした。
これはどこの趣味の界隈、組織、自治体でも同じことでしょう。

そしてある時、会場でばったり遭遇してしまいました。
楽しい時間に、自分の大切な過去を奪った仇に会ってしまった。
私はそこで、過去にそれほどのことをしたのだからもうこの界隈から出て行ってほしいと伝えました。
真っ先に返ってきた返事は「は?」というものでした。まぁそうでしょうね。
その後、あの時止めたのにやめなかったことについて尋ねたら「いやほんとゴメン」と一言返ってきました。
こちらは今でもあの時を失ったことを苦しみ続けている。
多くの粗相を働いたうえに騙りを行ったことに関して怒っているのに「ごめん」の一言で片づけようというのか。
本当ならここでブチ切れて殴り飛ばしているのが自然ですが、場所が場所だったのと、
頭に焼きが回ってしまい意志とは反して見逃す方向の態度を取ってしまいました。
もちろん本心は許せるわけはありません。
しかも向こうは今後も私との共存を持ちかけてきました。もうそんなこと出来るわけないでしょう。
それはツアー2公演目のことでしたが、結局それがあってそれ以降そのツアーを心から楽しむことが出来ませんでした。
またしても恨みが上乗せされてしまった。
しかし楽しめなかったのはおそらく向こうも同じことのはず。
こんな因縁が出来てしまった以上、もう互いに会わないようにするのが一番のはずです。
だから私は出て行けと言ったのですが、そんなものは聞き入れられませんでした。

逆に自分が出ていくことも考えました。
しかし、こういった「1アーティスト(人間)のファンになる」というのは自分の人生の中でも非常に珍しいもので、
ファンクラブに入ってまで応援するのはこの人を最初で最後にしよう、とまで思い、支え続けていこうと思いました。
仮に自分が何かここのルールに反する過ちを犯してしまったというのなら、その落とし前としてここから去る覚悟ですが、
自分はただこの場所で平和に過ごしているだけなのに、そんな至らなぬ者のためにこちらが出て行き、
大切な物を捨て去らなくてはならないなんてのは納得がいきません。

そして今年の2月、ストレスや蕁麻疹に苦しみながらやっとこさ凍結していた日記を再開しました。
蚊を殺すことさえためらう弱い自分にはたとえ間違っている相手でもそれを糾弾するのはとても苦しいことでした。

しかし、その相手はこの先もこの界隈にやってくる旨をネットに公表していました。
また時が奪われる・・。
ネット上で話をしても話になるわけがないし、その当日が来てしまってはまたその日はそこで終わってしまう。
こうなれば、もうその日より以前の日に直接接触し、口で言ってわからないのなら体で分からせるしかないと思いました。
もともとその気は必死に押さえ込んでいたのですが、
この時期になるともう毎朝目覚めと同時に怒りが一瞬でMAXを振り切って、格闘の素振りをおっ始めたり、
棒を持って家の中をウロウロするなどかなり危険な状態になっていました。
また日常でも普通ならしないようなミス(1と2を間違えて認識する)をするなど平静を装うことにさえも限界が来ていました。
さらにプライベートで音楽を聴いてもまるで心に響いてこない。絵や風景を見ても何も感じられない。
好きなぬいぐるみを手にして見つめているのに何も見えない、感じられない。目の焦点が合わない。
これまでの人生の中で揺らぐことなく深く刻まれていた記憶さえもついに消え始めてくるといったことが起きてきました。
「自分の中の意志、筋をビシッと通す」、「本来の状態」に戻す、ということをすると
暴走状態がデフォになってしまっているというところまで追いつめられていました。
大切な時間を奪ったやつらを潰さなければもう本当に心が壊れて死んでしまう・・。
ここで泣き寝入ることができないのは私の弱さ、甘さなのでしょうか・・?

しかし、たとえ相手がどんなやつであれ、暴力を奮っていいわけがありません。
でもこれをやらなければこれからもずっと一方的に失い続ける。この葛藤も1年近く続いていました。
たとえ完膚なきまでにボコボコにしてやったとしても、暴行罪で逮捕されれば(懲役2年以上として)
たとえば「この人生で1つなんだから大切にしたい」と思っていたこのFCの会員番号というものも捨て去ることになるし
当然服役中にも時間が過ぎていろいろな思い出が紡がれていくわけで・・と考えると、こんなことは絶対にしたくありませんでした。
でもこれができなければまた・・・・・


行動を起こした今日という日はその本人が私の行動範囲内に足を踏み入れた日でした。
こんなことやりたくないと前日まで何度もえづき苦しみながら過ごしてきましたが、
今朝、目が覚めたら覚悟が決まって現地へ飛び出して行ってしまいました。
そこは自分が参加する予定の無いイベント会場。
こんな人々の笑顔で溢れる場所で待ち伏せなんかして、自分は何をやってるんだと思いました。
こんなのヤクザやテロリストのすることじゃねえかよと。
そしてついに本人が目の前に現れました。
できれば観衆の目の届かない場所でやりとりしたかったのですが、そう上手くいってくれるはずがありません。
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ、やっぱりこんなことやめて今すぐ帰りたい、というのが正直な感想でしたが、
ここで家に帰ってもまた避けれない悲しい未来に苦しみ続け、怒りを抑え込み続けるだけの閉塞的な日々だと思うと、走り出してしまいました。
その瞬間おそらく自分は鬼の形相だったでしょう・・。
本来ならもう通り魔の如く、背後から襲撃してるはずですが、自分の弱さ・甘さゆえに無駄だと分かっていていながらまた会話を始めてしまいました。
向こうからすれば例の「ごめん」で済んだと思い込んでるわけで話になりません。
これからも同じことが起こり続ける、と言っても、もう互いに無視すればいい、などと返ってくる。
楽しむはずの場所でこれほどの因縁がある相手を無視できたら誰もここまで苦しまないだろうが。
現実的な問題を提示しても能書きを垂れ続け、いよいよ無視して逃げようとしたときについに拳を一発見舞ってしまいました。
これは抱えてる怒り全体の3%にも満たない一撃でした。
あとは最初に書いた通りです。
相手はこの期に及んでも「何?」「ほんと何なの」と口にしていました。
他人の気持ちになって物事と向き合う、過ちをきちんと精算するということが到底できない人でした。
おそらくこれからも「何だったんだよあいつは」程度の認識しか持たれないことでしょう。
他の人はこんな目に遭ってない、遭うはずもないのに自分だけこういう目に遭う理由というのを
何故考えることが出来ないのでしょうか。

人をちょっとやそっと殴った、程度のことならともかく、
当たり所が悪く流血させてしまった以上、ここから立ち去るというのはさすがにないので
素直に罪を犯した者としての処分を受けるため警察を呼ぶ選択を取らせてもらいました。

それから警察の人が数人来て近くの署まで同行し供述書等を書きました。
お巡りさんは「たとえ相手がオマエを逮捕しろ!と言ってきたとしても逮捕とかはないから」と和らげてくれましたが、
いっそ逮捕されて実名報道してくれてもよかったと思ってます。

というのは、この界隈にいれば自然と目に入ってしまう情報というのがあって、自分はまったく関係ないのですが
2011年6月末に神戸で行われた豊崎愛生さんのライブで外面は違えど根幹は似たような事が起きていました。(詳細関連
簡単に言えば、誰が見てもそぐわない迷惑行為を周りやスタッフから注意を受けてもいつまでも続けている集団がいて、
とある人がついにそのうちの一人を殴ったという内容。
彼の公開した記録によれば、殴られた相手は親が弁護士だのお前の人生をめちゃめちゃにしてやるだの喚いていたそうで
まぁ筋金入りのクズだというわけですが、(モラルを無視しておいて危なくなったら権力を盾にするとか・・)
読んでて耐えられなかったのが、その手を出してしまった彼がこの一件が大ごとになってしまったことで
「楽しい空間を壊してしまった」という罪悪感を必要以上に背負い込んでしまっていたということです。
(アンコールのコールが飛んでる比較的目立たないタイミングだったのは不幸中の幸いだったと思います)
どうしてその場で普通に過ごしていた人がひとりで泣かなきゃいけないんだよ!と、当時この情報を目にしたときは、
とても他人事とは思えず、怒りで頭がどうにかなりそうでした。
(暴力は許されないことですが)仮に彼に対し大勢の人が「気にすんなよ」と言ったとしても、
これは実際に手を汚した者(本人)にしかわからない苦しみだと思います。
なので、今回同じような立場になってしまった自分がこの人生を生贄に捧げ、
実名報道でもって詳細な動機を大々的に広めてもらえればこんなくだらない事件も少しは減るんじゃないかとさえ考えました。
もうこんなのはうんざりです。

写真を撮ったり諸々を終えて、数時間後に親族に引き取られ釈放となりました。
これからは口で言って聞かない人間が目の前で大切なものをズタズタにしていようとも、もう手出しは出来ないかもしれません。
件の相手は数少ない私が行く場所にこれからも現れる口ぶりでした。
となると、とても悲しい事ですが、もう手を出す気は一切ありませんが遭遇という不穏な要素を発生させないためにも
今手元にある分のチケットはともかく、どうやら私が出ていくのが無難な方法なのかもしれません・・。
頭ではその必要はない、と考えているのですが、今の精神状況では身を引くのがとりあえずの安定策だと心が判断しています。
残念ながら私は仇を目の前にして無感情でいられるほど人間が出来ていません。
仮に自分が何か取り返しのつかない痛みを背負わされたとしても、相手にそれをするだけの理由や
背負っている物があったのならば少しは理解してみようと思ったりだとか、諦めもつくものですが、
ガキの突っ張りにも等しい一時の虚勢が基になっている行動に対してはそんな感情は浮かばせようがありません。

この先、またしても一つの大きな節目にして自分が待ち望んだひとときが待ち構えていたのですが、
そのひとときを享受するのは難しいかもしれません。
痛すぎる泣き寝入りですがこれが無難な手段ではあります・・。
この先どうなるかはわかりませんが、さすがに現時点ではちょっとそう感じざるを得ません。
「応援しています」とメッセージを送るだけでも支えることになるかと思いますが、
自分は直接この身を現地に持っていき、直接顔を合わせるという行動そのものでその意思を伝えることができる、
いわば、普段貰ってる分のお返しができるこのイベントというものが好きでしたが、こんな状態で行っても・・とも今は思っています。
そして支える手段はイベントに行く以外にもたくさんあると考えます。

私と同じように、特定の人間に不満を抱いている人は多いと思います。
思い返してみると、そもそもの発端となったあの当時に口で言ってやめなかったのですから
どうしてもやめさせるには次は手を出すしかありませんでした。
その後の対話に置いても「殴ったらええやん」とまで開き直る始末。
しかしそこでそれをやって、もし今回と同じ流血の結末になっていたとしたらもっと大変なことになっていました。

そもそも当時、私がその相手に声をかけたのは
私よりも昔からそこに出入りしている経験があったというのがありました。(ちなみに非FC会員)
それだけ前からいるのならここの空気の変化は当然読める人なんだろうと思い込んでいました。
しかし実際はその真逆だったということです。
人に対して監査を強める、と言ったら聞こえは悪いですが、
外面(そとづら)は良い人でもしっかり内部を見極められるようになればこういうことも少なくなりそうです。
ネットは自分を簡単に大きく見せることが出来るものですから。

最後に、
イベントでアーティスト・仲間たち・モラル といった何かを守りたいという気持ちを持つことはいいことですが、
相手がどんなにろくでもない奴でも決して手は出してはいけません。
自分はそこでそういった粗相を働くやつらを始末できないことを罪だと感じていましたが、
たとえそれしか方法がないとはいえ、やってしまえばこちらはそれ以上の罪を背負うことになるのです。
だからもし同じことで苦しんでる人がいたら、「始末できないことは弱さじゃない」ということを分かってください。
自分もそうだったのでそんなことを言われてもなかなか理解できないとは思いますが、頭の片隅にでも入れておいてください。
こんな思いをする人がもう現れないことを願っています。
不幸な目に遭っているところに、この行いをすることで自分がさらに重荷を背負うことは覚悟してはいましたが、
やはり人を傷つけると想像以上に心を痛めます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



3月10日 煙霧

アレルギーを抑える薬を飲んで、マスクして密閉性の高いゴーグルを装着して、
その上からジェッペルを被ってシールド閉めて、のフル装備で朝から散髪へ。
今日はバイクで走行中に横風に煽られるくらいの強い風が吹いていましたが、
ここまでがっちり装備したおかげもあってある程度アレルギー症状を抑えることが出来ました。
で、散髪から帰ってきて家で録画した番組の視聴など。
番組を見終わって、テレビに集中していた目線をなにげなく窓の外に向けると、辺りが真黄色になっててビックリしました。



1km先が霞んで見えない・・。
今日は黄砂が大陸側からあまり飛んできてはいないということですが、
少なくとも数日前に飛んできていた分や、今猛威を振るっている花粉などが地表に堆積されているわけで、
それらが舞い上げられていると考えると、とても外に出ることはできませんでした。
そして夕方、青空が広がり、風もほぼ無風状態になったので、
黄色くなったマイ自転車にホースで水をぶっかけて軽く洗浄を開始しました。
が、このわずか2分ほど外に出ていただけで、鼻と喉が猛烈に反応し始めました。
まだまだ厳しい環境だったようですorz
普段は雨というものを億劫に思いますが、今に限っては降ってほしいですね。
地表を一旦全部洗い流してほしいところです。




3月8日 鬼ストーム

花粉が猛烈に飛散した日。
一説によると、なんでも昨日(木曜)から週末までの短い期間で去年の全飛散量と同じくらいの花粉が飛びまくるのだとか。
これは花粉症患者にとっては地獄ですorz
で、今日は箱ティッシュを持ち歩いていたのですが、外を歩いているときは3分に一度くらいの頻度で足を止めて
鼻をかまなくてはならない状態にまで陥りました。
外出時だけで箱ティッシュの70%近くを消費するとかもうねorz

これに黄砂も合わさることを考えるとそうとう辛いです。
春は厳しい季節だ・・。




3月5日 パペットジャンボ

ゆかりん公式のFCページ内のとあるコンテンツが更新される。
あまり細かくは言わない方がいいのだろうけど、簡単に言うと、
そこにはゆかりちゃん祭り当日に会場内でスタッフさんが撮ったパペットちゃんの写真があった。
これは普段のライブなんかの時にもよくある普通の光景。
しかし今回は反応せざるを得なかった。
そのパペちゃんが、当日自分が連れて行ったパペットと同じ「体色」で、着せている「服」も同じで、
さらにその上から重ね着させる「オプション」まで同じものでビックリしました(
これはその時点で発売されている最新の色のうさぎ(もしくはそのページに頻出している色)に
最新の衣装を着せれば、高い確率で一致させることはでき、一致したとしても、さほど何とも思わないものですが、
今回自分は2010年の衣装に2008年のうさはっぴを着せるという、かなりランダム感を出した設定にして当日連れて行きました。
ちなみに茶色のしょこらを選んだのはまだこいつをパシフィコに連れて行ったことがなかったのと、
横浜の赤レンガをイメージしてのセレクトです(

で、今日になって公式がレポを更新しました、というのでどれどれと見てみたら、
当日自分の手元にいたヤツとまったく同じ姿かたちをしたやつがいきなり写っていたもんだからそりゃビックリですよ(
こういう偶然ってあるものなんですね。
現時点で、うさぎ本体の色が6色、衣装が(漏れがあるかもしれないけど)11種類、
その上に付け替えが出来るエプロンやはっぴなどといったオプション品が(おそらく)4種類出ています。
これだけでも一致させるには結構な確率になりますね。

なんというか軽めの宝くじに当選したような感覚に陥りました(
でもこういうのに当たる時っていうのは多分こんな感じなのでしょうね。




3月4日 部位

ここ数年、脳の稼働が常に続いていて必要以上にエネルギーを消費する状態にあり、無駄に腹が減ってしまいます。
それに加えて冬の寒さによるエネルギー消費などもあって食べる量がやや増えるようになり、
今年1月頃から、どちらかというと腕も胸も貧相なヒョロヒョロ体型なのにも関わらず、
腹だけは出るという宇宙人体系になってしまいました。
これはいかん、ということでちょっと調べてみたら、どうやら過食以外に体の筋肉そのものが不足していることも
そうなった原因の一つだったようです。
というわけで、腹筋や腕立てを2月頭あたりから始めていたのですが、ようやくおよそ元の体型に戻すことが出来ました。

そして全体的に筋肉が不足しがちなひょろい自分ですが、近年自転車を漕ぎまくったせいで
太腿だけはそれなりにガッチリしてしまっているという状態でした。
5年ほど前から定期的にジョギングをしているのですが、この時に足回りの馬力はそれなりにいいのに、
腕や体幹が貧弱なせいで体全体で見た時に本来の「走り」の動作としてそれをうまく昇華できていないなぁ・・と常々感じていました。
が、今回の筋トレを通じて腕が出来てきたおかげか、
少しは体が(有り余っていた)脚力についていくようになってきたように感じます。
なんというか「走る時は腕を振れ」という言葉の意味をようやく理解できてきたというか。
これを継続して、体全体のバランスをもっと高めていきたいところです。




3月3日 登坂

某好きなラーメンを食べに8kmほど先までチャリでおでかけ。
腹いっぱい食べてスタミナついた後はいつもとはちょっと違う道で帰ってみる。
普段は台地をぐるっと迂回する主要通りを通っていくけど、今回は地形に関係なく直線的に走ってみました。
というわけで台地に突撃。
水平距離300mの移動で標高が35mアップする程度の坂があり、登り応え抜群でした。
自転車を趣味にしている人の中には、「登り坂が好物」というタイプの人がいくらかいるようですが、
自分はまだその域には到達できそうにないようです(

こういった場所に挑戦して帰宅後、ルートラボで地形を調べるのが楽しいです。