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10月31日 とくこう6段階ダウン

ツアーが終わって燃え尽き症候群に近いものに襲われていました。
これまでそんな症候群とかないだろーと思ってたけど、何かやろうとしてもなぜかあまり力が入らない。
うおお、おかしいなぁ、どうしちゃったのかな(

全10公演中、8公演参加しましたがどの公演も思い出に残りました。
特定の過去のことを思い出すには、その時に撮った写真やグッズなどを見たり、その時期にヘビロテした曲を聴いたりすることで
いろいろ思い出すことができますが、そういったことをしなくても
それぞれの日々をスッと思い出せるくらいにしっかりと刻み込んだと思います。
やはりこういうひと時は大切にしたいですね。

しかし、ツアーを思い返したり、特にGratitudeを再生してるときなんかに「水」とか「波」っぽいイメージが
浮かんでくる謎現象があります(
ちょっと考えてみたけど、これは雨にたくさん降られたのもあるのだろうけどw、おそらくフラフラになるまで動いて汗をかいて、
ライブのことを反芻しながら浴びた宿泊先のシャワーとか規則的な動きのポンポンワイパーとか、
そういうものによって連想されるものなのかなーなんて思いました。
うーん、イメージを文で伝えるのは難しい。




10月30日 STARRY CANDY STRIPE 東京

SCSツアー、ファイナル東京公演。
なのに台風直撃という・・。orz
シトロンの雨ツアーの最終日にふさわしい・・というかやりすぎだこれは(
自宅から最寄り駅までの2kmほどの道のりが厳しい。
カッパ着ても靴に浸水してしまうだろうし、なかなか家を出ることが出来ない。
ここで大阪の帰りに買っておいた新しいLR44電池を開封し、公式ペンライトに装填。
うおー、輝きを取り戻したー。
製造の段階から入れられてるのと7公演続けて使用してきたのを考えれば、やはり消耗するものですね。

11時頃雨がようやく弱まったので意を決して出撃。
最寄り駅に付いた時点でやはり靴下が濡れていました(
早くも予備の靴下に履き替える。
しかし会場の国際フォーラムは駅からそんなに離れていないので、電車に乗ってしまえばまぁこっちのもんではあります。

東京に到着。
地下から行く方法もあるような気がしたけどそれが見当たらなかったので、できるだけ南側の地下街出口から地上へ。
傘を差して突風に気をつけながら、雨にも風にも負けず国際フォーラムに到着。
物販の行列は屋根のあるところが最後尾だったので助かりました。
情報によれば一時期は屋根のない場所まで列が伸びていたとか。台風の中雨ざらしでひたすら立って待つとかきつすぎるだろ(
そして今回の限定Tシャツは王国カラーのピンク地に、横浜2日目に続き再びゆかりんイラストという神仕様。
しかし、残念ながら今回は買えず。最後の階段を上るところで終了のお知らせを食らいました。
まぁこれは時間的にも無理だった。
ぐぬぬ、台風さえなければ・・。_| ̄|○
こんなことなら替えの靴下4セットくらい準備して濡れてでも来るんだった(何
ということでここファイナル東京にて新たに追加された、「パペット専用ワンピース〜TwinkleStar〜」を購入。
これはジャンボタオルに描かれているうさぎの衣装と同じデザインなのだとか。

物販後は国際フォーラム内を散策。
前からこの建物は少し気になってましたが、ようやく中を歩いて眺めることができました。
なかなかオシャレな空間です。



台風の曇り空ということで、全体的に薄暗い印象でしたがその分、電飾が映えて意外といい雰囲気でした。
そして一休みできるスペースを見つけパペットを着替えさせる。
超変身!

   

裾のレース部分のせいで足の可視面積が増したせいかなんか色っぽい(何
マッパで使ってる人もいるってのに、衣類を着用することによって逆にこんな魅力を発揮するとはなんて衣装なんだ・・!


その後、希望者を募ってGratitudeで射出される特効テープのトレードなどしました。
やはり遠征する人は多いようです。
話を聞いてるだけでも楽しいし、自分と出発点が近い人なんかの弾丸行程に使用した交通機関の話もすごく参考になります。
無理だと思ってた行程も、あーそんな手があったかーというのがありました。相当リスクは高いものでしたが(

開場時間がきたので入場。
ここがあのCCCが行われた会場か・・!
運良く高倍率の抽選を抜け今ここに居られることを誇りに思うッ・・!
そして1階の中央よりやや前。文句の出ようはありません。
ただやはり、本当に来たかったのに落選した人が相当数いるのが心残りですね。
まぁこればかりは会場の大きさもあるし仕方ないですが・・。
だから今ここに居るものとしてしっかり頑張るぞ。

時間になり、照明が落とされいよいよ最終公演スタート!
周りの気合もかなり入っているように感じました。

01 Heavenly Stars      14 シュガー・チューン 
02 チェルシーガール  15 メタウサ姫〜黒ゆかり王国ミサ〜
03 おしえてA to Z   ご当地映像 
  MC 16 恋のタイムマシン 
04 神様Rescue me!!  MC 
05 Goody & Happy   17  You&Me
06 Little Wish-first step-   18  fancy baby doll
  メンバー紹介  19 ラブラブベイビーハッピースター 
07 Shooting Star   20  candy smile
08 砂落ちる水の宮殿   21  Gratitude
09 裸足のプリンセス   22  LOVE ME NOW!
Band performance Encore 
10 Tomorrow  23  童話迷宮
11 Cursed Lily 24  Super Special Smiling Shy girl
12 Love Sick    MC
  Short Movie 25  My wish My love
13 涙のループ   W Encore 
  MC 26 レゾンデートルの鍵 

Heavenly Starsの間奏あたりで、これをこのツアーで生で聞けるのはこれが最後かと思うと、
各地での思い出がいろいろと蘇ってきました。
聞き慣れた曲でもひとときも気を抜かず、じっくり吸収するよう努めました。
また10公演目ということで国民の練度はかなり高められており、笑ってしまったのがつなぎのShort Movieのコーナー。
映像内で寝ているゆかり姫を起こそうとするNECOとNEKOが名前被せppphをしてうるさーい!と姫に怒られるシーン。
そのコールの該当箇所の前に、ンデンデンデンデ、ンデンデンデンデと導入があってから
デーデデン、(ハイ)!デーデデン、(ハイ)!というベース音が入り、それに合わせてNECOたちがppphするのですが、
その導入のところで警報を入れた人がいたこと(
そりゃ何公演も回ってれば覚えてくるだろうけど、もし失敗したらそれこそ周りからオオメダマ必至なのに、
あの声量で的確にビシッと決めるその正確さに感動しましたw
なんてハイクオリティなんだ( ;∀;)
他にも映像に対するナイスなコメントが随所で聞こえてきて面白かったです。やるなぁ。

コールといえばLove Sickのラップパートでは少なくとも自分の周りでは
かなりの数の人がはっきりと聞き取れるくらいに声を出していました。
これまでどおりのパターンなら千秋楽が映像化されると思われますが、どうなっているか楽しみです。
逆に、既に完璧なYou&Meが、周りはみんな見事に揃っていたけど、席というかスピーカーの位置も
あったのかもしれないけど、motsu音源がかなり大きめに聞こえて自身らの声が聞こえにくいと感じるときがありました。
まぁ声自体は出ていたので大丈夫でしょう(

Little Wishの後のメンバー紹介内の桃色男爵のコーナー。
のぶぴょんは結局最後まで楽器を演奏することはなく、全公演あごに何かを乗せて
バランスを取る芸を披露していました。
ミュージシャンなのにスポットが当たった際に演奏しないとはw

ご当地映像ではライブが近くなると、制作スタッフの某坊主の男性が売り場からごっそり持っていき、
fancy baby dollで投げられることになるうさぎこと、ティモうさを作っている会社をゆかりんたちが訪ねる映像でした。
横浜の映像に続き、またネコたちのロケ!
薄いグレーのゾウのぬいぐるみがあってその色を見てゆかりんが「くすんだゾウ」と言っていました(
発注の最低ロットなどなかなか難しい話が聞けました(

MCでは今日の台風についてなど。
なにげに、その流れの中で「嵐に負けないこの気持・・ち、ゆかりに向かって咲いている?」と
チェルシー口上の一部をたどたどしくも触れてくれたのが嬉しかったです。
開演までどこで過ごしていたのかという話のなかで、この国際フォーラムからすぐ近くにある
ビックカメラ有楽町店の話に。
そこで昨日ゆかりんがPSPを買った話や、何でも揃ってるねという感想など。
最近の電気屋さんはなんでも揃っててほんとそこだけで用が足りてしまうくらいですね。
ちなみに自分はどちらかというとヨドバシ派だったりします(何

そして、アンコールでは嬉しいお知らせ。
シングルが1月に発売なのと写真集第二弾が発売とのこと!
写真集はまったく想定外だったのでびっくりしました。
そして最後のMy wish My loveを歌い終え、ゆかりんは退場するも止まぬ「もう1回」コール。

やがて再登場するゆかりん。
ついにダブルアンコールキター!
10公演あればどこかで1回は来てくれるのではないかと予想しつつも、
ここまで一つもありませんでしたが、ついに最後に来てくれました。
ここでゆかりんからのお言葉が。
(いつものネガティブな意味ではなく)体力的な問題とかではなく、人は自然と変わっていく中で、
あと何年できるかな、来年もまたできるかな、って思いながらいつもやらせてもらっています、
皆と笑いあったり盛り上がったり、本当にうれしいしありがたいなと思っていますとのお言葉が。
こういう話を実際にちゃんと口にするのはものすごく勇気が必要だったことでしょう・・。
この包み隠しのない言葉に涙する人も。
一つ前の人も肩を震わせ下向き泣いていたようで連れの方がポンポンと肩をたたいていました。ヌクモリティに溢れているな・・。
この先、もしかしたら自分も行けなくなることもあるかもしれないし、ないかもしれない。
あるとしても極力行けるように、障害が立ち塞がるなら行くことができるよう早期のうちに
対策を立てるなど全力で対処したいところです。
少なくとも自分はずっと応援するつもりです。
「人」のファンクラブに入るのはこの人生、これが最初で最後のつもりです。


そして、そんなゆかりんですがなんと、また来年も歌い続けられることが決定しましたとのお知らせ。
2011年4月15-16日、日本武道館で2daysのライブ開催決定の発表が!
キマシタワァ━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
これは万難を排してでも行きたい!
しんみりムードが一転、大歓声に包まれました。

そんな嬉しいお知らせもありダブルアンコールの曲、レゾンデートルの鍵。
直立不動でペンライトも振らずただ受け止める。
これは相当の威力でした・・。
このひとときが強力すぎて、今後ipodでレゾンが流れてきたらskip(次の曲へ)してしまいそうだ・・(涙対策
そんなわけで全26曲を歌い終えたゆかりん。
ゆかりんの望みにあったよう、ゆかりんの未来に我らがいられるよう、頑張りたいと思います。
こうしてSTARRY CANDY STRIPEツアーは閉幕しました。
やはり10公演もあると最後は名残惜しく感じますね。
移動費もそれなりにかかったし、中盤で風邪っぽいのに襲われもしたけど、その分この時間はとても大切な思い出になりました。
人生という限られた時の中にこういう大切な時間があるというのはとても有難いことなんだなと感じます。


終演後は雨も止んでいました。
すぐ駅に入って帰路に就く。
かなり空腹だったので途中、渋谷でラーメンを食べました。
ラーメンを食べていた分ロスが発生し、最寄駅に着くのが日付変更線に近づいてくる。
こんなこともあろうかと用意していた携帯ラジオで黒うさぎを聞きながら帰宅しました(
自室より野外のほうが電波がよく、すごくクリアに聞こえる・・。




10月28日 冷たい雨の日

肉体・精神的疲労がともに限界に達したのか、バランスを崩して転びそうになったときに感じる
あのヒヤリ感というか、いわゆるマジビビリ(orマジギレ)などした時に起こる膀胱らへんが緩む症状が
2時間以上続いてかなり窮地に陥った・・。
そんな中、さらに叔父さんの突然の訃報を受ける。

今日の運勢は人生規模で見ても相当どうかなっていたに違いない・・。




10月25日 ちょっと違うよ

赤と緑どっちにするか・・。
ポケモンじゃなくて、機種変更を考えている携帯の色で悩んでます(何
こっちをとれば、あっちがが欠け・・の繰り返し。
シンプルすぎるゆえに悩む。




10月24日 ゲマのポスター 

原付のオイル交換。
どうやらここのところ、短い距離(2km未満)の往復くらいにしか使っていなかったようで、
この習慣はバイクにとってはあまりよろしくないとのこと。
ということで横浜の方まで走らせて、NANOHA The Movie 1stのBlu-rayをゲーマーズ横浜店で予約。
ゆかりんがSCS横浜のご当地映像で、マジックで線を書き足したポスターあったー!
このポスターのみ撮影OKの張り紙がありました。
この店にゆかりんが来たというのが未だに信じられない(




10月23日 ぷらっと帰る日

ちょっと遅めの起床。
朝食を軽く済ます。か、軽すぎる(



ホテルを出て周辺を歩く。
大阪らしい風景の前でパチリ。



この写真じゃほとんど見えないけど、グリコとプロミスの間にトルネロス(もどき)がいました(何

新大阪に向かう前に梅田のヨドバシに寄る。
スターリーなペンライトの電池が減ってきて光が弱まってきたのでLR44電池をここで買っておく。
実は大阪に来る前に、地元のコンビニとかで探したけど意外とこのボタン電池って置いてないのですね。
さらにエコポイントのハガキを持ってきていたので、商品券に引き換えてもらう。
こんなこと地元でやればいいけど、ちょうど近々遠征する大阪にもヨドバシがあったなぁということで
ここで済ませてみました(

そして新大阪からぷらっとこだまで新横浜へ向けて戻る。
のぞみと違っていろんな駅に止まるので、それぞれの場所の車窓も楽しめますね。




10月22日 STARRY CANDY STRIPE 大阪

バスはいつものように大阪に到着。
着ていたパーカーのフードがイスと背中の間に挟まり、
妙な体勢で寝てしまったようで上半身に凝りのようなダメージがががが(
せっかくの3列シートだったのにこれとか乙すぎるw

そして、大阪についてから帰りのぷらっとこだまの手配をするという体たらく(
窓口が開くまではまだ時間があるようだ・・。なんと効率の悪い過ごし方だ(
ぷらっとこだま確保後は、会場へ。
ガチャガチャパート2が登場したということで並ぶ。
隣の人がノートPCでライブBlu-rayを再生していてやり手でした(何
物販開始の時間となり、列が進んでゆく。
物販ブースを素通りし、ガチャガチャコーナーへ(
しかし、ガチャガチャの中身の残りが少なく、スタッフの人から今ガチャガチャパート2に並んでる人は
もう回せなくなる可能性がありますとのアナウンスが。
後ろから覗いてみてもガチャ内のカプセルはもう半分を下回っている。
自分の前には10人くらい並んでいたのに、それでも容赦なく5回くらい回す人がいて泣いた(;x;)
結局、チャレンジすることは出来ずに終了。来るのが遅かったんだ・・。
ということでスタンプだけ押して退散。

肌寒かったのでグランキューブから大阪駅まで歩く(何
歩いていれば体は温まります。
ちょっと前にネットで大阪駅に大きな屋根を建設しているという記事を見たので、それを確認しに行ったり、
はなだこでたこ焼きを食べたり。

 

新駅舎は京都駅のように他ではあまり見ない外観となっておりなかなか壮観でした。
しかし豪雨や積雪の際、あの斜面の下の方は大丈夫なのだろうか(何
タコはねぎマヨを注文。ねぎが多すぎて相変わらずたこ焼きが見えない(
腹ごしらえを終え、再び会場へ。

今回はFC先行でなく一般でチケットをゲットしたので久々に2階の後方寄りでした。
愛知がFC先行落選&一般でもオワタだったのに対し、同じ週に開催される大阪は一般に余裕があったため
こちらに参加することとなりました。
後方支援頑張るぞ。

01 Heavenly Stars      14 シュガー・チューン 
02 チェルシーガール  15  めろ〜んのテーマ〜ゆかり王国国歌〜
03 おしえてA to Z   ご当地映像 
  MC 16 恋のタイムマシン 
04 神様Rescue me!!  MC 
05 Goody & Happy   17  You&Me
06 Little Wish-first step-   18  fancy baby doll
  メンバー紹介  19 ラブラブベイビーハッピースター 
07 Shooting Star   20  惑星のランデブー
08 砂落ちる水の宮殿   21  Gratitude
09 裸足のプリンセス   22  LOVE ME NOW!
Band performance encore 
10 Tomorrow  23  童話迷宮
11 Cursed Lily 24  Super Special Smiling Shy girl
12 Love Sick    MC
  Short Movie 25  My wish My love
13 Jelly Fish     
  MC    

セットリストが自分がこの前参加した横浜2日目と同じでした。
少しメタウサを期待していたけど国歌だった><
今回は席が天井に近い位置だったので、fancy baby dollの間奏の「Yeah!Yeah!Yeah、Yeah!」のところで
リズムにあわせて照明が明滅するなどの演出に気づくことが出来ました。
あと普段と違ってやはり一般ゾーンなのもあってか、チェルシーやfbdなど有名どころはコールが
周りからも響いていたものの、恋タイなどは微妙に抑え目になっていました。
そこで自分の声だけが突き抜けちゃうとなんか浮いてしまってつらい・・(
これが後方支援の重さかッ・・!

ご当地映像ではたこ焼き屋さんに入るゆかりん一行の映像が。
たこ焼き屋さんと言っても、たこ焼きを自分で作るタイプのお店で
なにやらカレー味とかあって、ノーマルたこ焼きしかしらない自分には新鮮でした。
こういう映像でゆかりんが行ったお店には翌日に王国民が大挙して押しかけるのが
通例となっているようですが、自分は今のところトンボ帰りばかりで行けていません(
行けるとしても一年とか後に別の機会に同地域に遠征したときに訪ねるケースが多いんだよなぁ。
しかし今回の大阪はそこまでトンボ帰りというわけでもなく時間もあるのですが、
たこ焼きを自作するという経験が皆無で敷居が高く感じてしまいました(


終演後は心斎橋のカプセルホテルへ向かう。
地図をしっかり頭の中に入れておかなかったので、グランキューブから阿波座まで一本道なのに、
直線だと思ってたら微妙に道路が曲がっていて、暗いのも相まって先が見えずちょっと不安になってしまった(
なんとか駅に辿りつき、地下鉄を乗り継いでホテルに到着。
チェックイン後は飯を食べに外へ。
なんばの14番出口付近の金龍ラーメンを頂きました(
道端で立って食べるラーメンはなかなかよいものだ。

ホテルに戻ってシャワーを浴びて就寝の体勢へ。
無線LANのフリースポットがあったのでDSiブラウザーで読みたいログとか(何)をダウンロードしておいて、
シャッター閉めてカプセルの中で読みつつ就寝。




10月21日 安定 

SCS大阪公演にむけてバスで出発する日。
いつもは安さで4列シートだけど今回は余裕を持って安心の3列。しかも値段はそこまで上がらず。
今回も新宿からスタート。
隣は通路なので気を楽にしてぐっすり眠れるはず。




10月20日 ちゃりん 

夏にテレビを買ったときに付いてきたエコポイントを商品券に替えるためのハガキが来た。
こ、これはうますぎる・・!
これで携帯を機種変更するときの負担を大幅に軽減できるぞ。




10月19日 G'z one

周囲のスマートフォン所持率が高くなっている。
先日新潟に行ったときも使ってる人が近くにいて話をいろいろ聞くとやはり便利そうで、
スマートフォンに移行しようかなーという気が若干沸きつつも、手を出さないでいるという現状。
その理由の一つは、通信面(とくに3G)では最高に魅力的に思えても、
個人的にどうしても耐水性能が備わってないのが気になるという点。
雨が降ったら携帯みたいな電子機器は濡らさないようにするのが当たり前だけど、自転車とかに乗ることが多い身としては
傘を持たずに濡れ続けることがしばしばある。
というか自転車に乗らない時でも、傘を持ち歩くこと自体がまず苦痛だったりする(駄
雨が降ったらすぐにビニールに包んで、カバンの中にしまうなどの手段もあるけど、
着信があったときにガサガサやってるうちに切れちゃったりするのもまたもどかしい。

もう一つは、タッチパネルは「指先に伝わる感触」に限ってはどこを触っても同じだという点。
従来の携帯(所謂ガラケー)は、「5」キーの中心の突起などの目印を基準にノールックで指先の感覚だけで、
キーを探す事ができるし、1回押せばとカチッという戻ってくる感触があるので、「キーをたしかに打てた」ということが実感しやすいという点。
この2点があって、まだスマホ(タッチパネル主流のもの)はいいかなーと思っていました。

そんな現状のなか、G'z oneの最新機種TYPE-Xが私の前に舞い降りました(何
G'z oneとは簡単に言えばGショックの頑丈さを備えた携帯電話のブランドといったところです。
防水、防塵、対衝撃性能に大容量のバッテリー、キーにはメリハリのある凸凹が設けられていてグローブをしたままで操作が可能。
もうここまでで自分が携帯電話に求める条件のほとんどをクリアしちゃっています。
G'z oneの存在は2001年ごろからうっすら認知してはいましたが、
自分の使用環境を考えるとここまで特化した性能を持つものを手にするのも悪くないかもしれませんね。
さらにこのデザインがたまらん。。
スマート・コンパクト・軽量といったものが主流になっているこの時代にその真逆のゴツッ、重ッ、デカッの3hitコンボ。
ねーよwだせぇwと笑い者にされようとも、譲れない性能を詰め込んでいった末のこの姿だ。気に入った。この存在そのものにしびれる。
取り回しに若干苦労するくらいのガジェットってのもまた味があっていいもんだ。
・・とは最近、仮面ライダーWで翔太郎がごついスタッグフォンを使ってるのを見て感じたこと(何
いや、さすがにあれはドラマの中だから映えるのであって、実際に使うとなればデカすぎるけど(

ちょうど今の携帯にしてからあと少しで2年になるし、電池の減りも早くなってきて
旅先でバッテリー的な意味で危うい目にもあってるし、今変えるなら自分にはこれしかないようです。




10月17日 豊橋の日

SCS豊橋公演の日。
FC先行落選、一般販売アウトでしたので今日は自宅で待機です。

話題になっていた豊橋カレーうどんを試してみようと思ったけど、家にとろろとうずらの卵がなかった。
たまたまカレーとうどんと米はあったのでひとまずこれだけで食べてみた。
なかなか悪くなかった。やはりこれにとろろが加わればもっと一体感がアップしそうだ。



10月16日 チケットチケット 

リバティチケットをWi-Fiで、SCS東京公演のチケットをゆうゆう窓口で受け取る日でした(何




10月11日 STARRY CANDY STRIPE 横浜2日目

日付をまたいで今日の装備品を洗濯してから就寝。
自転車漕いでこれだけコテンパンに疲れれば眠れるはず。

夜中に洗濯した法被などは、寝る前に空気清浄機の吹き出し口からの風が当たるように
ハンガーにかけてぶら下げておいたら、朝には乾いていました。
アイロンもかけて準備完了!

今日は昨日と違い天気も晴れなので、それなりに早めに出る。
さすがに今日は体の負担も考えて電車を利用。片道290円なり(
とは言っても、その駅まで4kmほどあるのでそこまでは自転車ですが。
座席に座ってるだけで目的地まで運んでくれるとか電車チートすぎるなー( ;∀;)
あらゆるところに自分の足を使って行き、地球に対する自分の小ささ、弱さを知るのだ・・!

桜木町から歩いて現地に到着。
欲しいグッズはこれまででほぼ手に入れたので、一応限定Tシャツが良デザインだった時のために備えてと、
王国民のいる空気を感じるために物販に並ぶ(何
パシフィコにはフリーのアクセスポイントが備えられているのでDSiのブラウザを起動してみる。
おお本当につながったー。なんという良環境。通信料気にせずTwitterとか見れるー(
主にポケモンをしながら過ごす。Cギア通信欄を見ると結構な数の人がいます。

やがて物販開始。
限定Tシャツは各会場ごとに、その土地の名物や人物をゆかりんが描いたものがデザインされているのが主な傾向。
しかし今回のイラストはなんとその例から外れたゆかりんの似顔絵!
地元民からすれば、これは嬉しい組み合わせです。並んでよかった。



その後は昼を取るため、歩いてすぐのワールドポーターズへ向かう。
橋を渡っていると雲一つ無い青空に気づく。
蒼空に黄色いぷりんが映える。



適当なお店に入って昼を済ませ、準備を整えて会場へ。
今日は15時開場の16時開演と福岡2日目同様、地方の方々も安心して帰れるスケジュールです。
自分は地元なので急ぐ必要もありませんが、それでも帰りに余裕があるというのはありがたいです(´ー`)

01 Heavenly Stars      14 シュガー・チューン 
02 チェルシーガール  15  めろ〜んのテーマ〜ゆかり王国国歌〜
03 おしえてA to Z   ご当地映像 
  MC 16 恋のタイムマシン 
04 神様Rescue me!!  MC 
05 Goody & Happy   17  You&Me
06 Little Wish-first step-   18  fancy baby doll
  メンバー紹介  19 ラブラブベイビーハッピースター 
07 Shooting Star   20  惑星のランデブー
08 砂落ちる水の宮殿   21  Gratitude
09 裸足のプリンセス   22  LOVE ME NOW!
Band performance encore 
10 Tomorrow  23  童話迷宮
11 Cursed Lily 24  Super Special Smiling Shy girl
12 Love Sick    MC
  Short Movie 25  My wish My love
13 Jelly Fish     
  MC    

ぼっちについて触れることの多かった今回のMC。
開演前に建物の中から海を見てたら、王国民が何人か見え、その多くが一人で座り込んで俯いていたとか(
たしかに自分も物販待機中はよくピクトチャットなどしますし携帯やゲーム機をいじってる人は多いですね。

どうにも最近ぼっちであることを(ネタとしつつ)ネガティブに捉える傾向があるけど、個人的に単独行動は好きです。
前にも書いたけど、自分のペースで動けるし多人数と違って、自己責任で多少の無茶も出来る、
余計な心配をかけない・かけられないで済むというのが身軽でいいです。
もちろん人と一緒なのもいいですけどね。
DMC愛知での突発でマウンテンに行ったオフなんかは本当に楽しかったですし。

ご当地映像のコーナーではシーバスに乗ってパシフィコに向かうゆかりんの映像。
山下公園(あたり)の乗り場から乗船すると、船内に既にNECOがいるとかww
ライブのステージ上や、曲間映像の撮影スタジオ以外でネコたちがロケしてるのは斬新すぎる!
シーバスは過去に一度だけ乗ったことあるけど、映像を見てたらまた乗りたくなってきました。

めろ〜んコーナーにて壇上に関係者を上げるのはよくあることですが、今回はDMCツアーで桃色男爵ドラム担当だった
イーグルこと山口鷹さんが客席から上げられていました。
今回バンドに参加していない桃色男爵がこうして観に来てくれるのはうれしいですね。
そして関係者枠(?)からは作詞家の畑亜貴さんが指名され壇上に上がることに。
畑さんはめろ〜んで仰け反らず、横に一回転してそのまま肩ひざをつき両手を前方に広げるという
謎のフォームを繰り出し、これを王国民にも浸透させてしまい、そのまま次の曲のYou&Meに突入するなど、
いろいろ耳に入ってくる噂を聞いた感じ、とりあえず存在感が強い人なんだなぁ程度の認識はありましたが、実に強力な御方でした(

会場が大きい(人が多い)とファン濃度も薄まるかと思われましたがLove Sickのラップもだんだんと
浸透してきていい感じになっていました。
もし仮にツアー開始前に既にマスターした人がいて全公演回ってるとすれば、
この時点で6回本番(?)を迎えてるわけですから、相当練度は上がってきてるはずですね。
かくいう自分は新潟ではボロッボロでしたw 反省します(

そんなこんなで、いろいろあったけど横浜2days終了。
やはり自転車で行けるような身近なところでゆかりんに会えるのは嬉しいですね。
何公演も回るのがデフォになるとその一つ一つのありがたみを忘れそうになるけど、初心を忘れてはいけません。


帰りの電車では、座席はおろか、安定のドア脇の寄りかかれるゾーンが全部埋まってるというきつい状況。
吊り革を握って眠らないよう立ってるのが精一杯。
それだけならまだよかったのに、いつ立ちながら寝落ちするともわからぬ状態だというのに、
降りる駅の一つ手前で病人が発生し、電車が数分停車するという事態が発生しました。なんという追い討ちだ(
最寄駅に到着後、家まで自転車を漕げる自信がなかったので喫茶店に入店して少しだけ休息を図る。
レジでミルクティーを注文して、席に座った瞬間、意識が飛んで気付いたら時計が15分くらい進んでいました((
紅茶を飲み干して、体が楽になったところで自転車に乗って発進、無事帰宅しました。
昨晩はちゃんと寝たし、ライブ中も全然平気なのに電車に乗るとここまでダウンするのは何故だろう・・(

SCSツアー、残りは豊橋、大阪、広島、東京の4公演で、自分は大阪と東京の2公演の参加予定。
うー、終わるのが寂しいのう。




10月10日 STARRY CANDY STRIPE 横浜 1日目

SCS横浜1日目。
早朝に起床し、始発でダッシュ!・・することもなく今日は雨が止むのを待ってお昼頃にゆっくり出撃。
今回のツアー、今のところ2公演目の仙台を除いたすべての会場で雨が降っているな・・。恐るべしシトロンパワー。
で、今回は初の試み、ライブ会場まで自転車で行ってみるの巻(何
仙台で新幹線を使った分、極力節約しようという魂胆です。
・・往復で600円未満の距離を自分の足で行くことが節約と呼べるかどうかはキニシナイ!
というか、あれも遅延による払い戻しのおかげで既に得(?)しているのですがね(

家から会場のパシフィコ横浜まではおよそ16km。(サイコン調べ)
出発して、その道のりのおよそ半分の地点まで来たところであることに気づく・・。
あれだけ気合入れてこしらえたポンポンを全部家に忘れたことに!!_| ̄|○

疲れてるときに見る夢に出てきそうなシチュエーションがリアルに舞い降りて、落ち込むどころか笑ってしまった。
気合と気合と気合で、急いで家に戻りポンポンを回収しリスタート! 何km無駄に走ってんだこいつは・・。(16kmです
これは精神力が鍛えられるZEEEEEEE!

APEC警備の影響ですごい数のパトカーと警官がひしめくみなとみらい周辺に15時半頃到着。
ジャックモールの100円ショップでポンポン製作に必要な結束バンドを補充し、
近くのガストで遅めの昼食を摂ってから会場へ。
臨港パークの海に面した階段に座って、残りのポンポン作成開始。
タミヤのカッティングマットはひざの上に置くと簡易テーブルになるし、定規目盛りもついてるし、
いろいろな形の荷物が入るカバンの中に入れれば、背負うときに背中に当たる平らな面にもなってくれるしで万能です。

ここで会場の写真をパチリ。
パシフィコの国立大ホールと、海を眺めるちびゆかの図。

 

19時開演。

01 Heavenly Stars      14 シュガー・チューン 
02 チェルシーガール  15 メタウサ姫〜黒ゆかり王国ミサ〜
03 おしえてA to Z   ご当地映像 
  MC 16 恋のタイムマシン 
04 神様Rescue me!!  MC 
05 Goody & Happy   17  You&Me
06 Little Wish-first step-   18  fancy baby doll
  メンバー紹介  19 ラブラブベイビーハッピースター 
07 Shooting Star   20  candy smile
08 砂落ちる水の宮殿   21  Gratitude
09 裸足のプリンセス   22  LOVE ME NOW!
Band performance encore 
10 Tomorrow  23  童話迷宮
11 Sweet Darlin' 24  Super Special Smiling Shy girl
12 Love Sick    MC
  Short Movie 25  My wish My love
13 上弦の月     
  MC    

ゆかりん単独公演ライブに自分が初めて参加した時の会場がこのパシフィコでした。
自分にとって思い出深いこの地でゆかりんライブが再び行われ、そこにまた参加できる幸せを噛みしめつつ
Heavenly Starsからスタートしました。
これまでの地方公演と違ってここは5000人ほど入ってるようで、やはりこれまでの公演とは規模の違いを感じました。

MCでは横浜にちなんでAPECについて触れられていました。
APECの正式名称について触れるゆかりん。
アジア、ペイ、エクスペンシヴ、コインだとか(
この単語の並びの解釈として、日本でいう高価なコインは500円玉というところから始まり、
いろいろ経て「500円玉を入れてゆかりんに貢ぐ」という方向に向かい、物販コーナー横にあるガチャガチャが関連付けられ、
ガチャガチャをすることをAPECと呼称する風潮がここに生まれたのでした。
うーん、成り行きの説明が難しい(

また各地方を回る本ツアーの裏テーマである(らしい)ラーメン巡りについて。
先の新潟、仙台、福岡ではラーメンを食べてきたけど、今回の横浜では残念ながらラーメンは食べられなかったとのこと。
そして横浜のオススメのラーメン屋をゆかりんが尋ねると客席からいろいろ声が上がるわけですが、
女の子の声で横濱家の名が挙げられていたのにちょっとびっくりしました。
自分も横濱家好きだけど、油多めだし女性受けはあまりよくないんじゃないかと思っていたので。
油も多いし、ゆかりんにはあまりオススメできないけど、Twitterで天下一品などの写真を頻繁にうpしている
制作の御沓さんにはかなりオススメできます(

そしてご当地映像ではなんとゆかりんがゲーマーズ横浜店を訪れる映像が!!
ここは各CDやDVDが出るたびに私が足を運んでいるまさにあそこではないか!!!
この日記内で「〜ゲマへ。」ってあったら、たいてい横浜店だと思ってもらって大丈夫です(何
平日の午後に撮影したものらしく、お客さんはそこまで多くなかった模様。
シトロンの雨の特設コーナーを見たり、そこで売ってるルミカライトを見たり。
ゆかりんがサイリウムの袋を手に取るレア光景が見られました(
「みんなこれ買ってくのね〜」みたいなことを言っていました。
それを見て公式の物販で売ってるペンライトは電池式だから電池を替えるだけで何度も使えるよー、営業妨害だーw的な発言(
たしかに電池だけ替えれば長く使い続けられるのがペンライトの魅力的ですね(
公式ペンライト好きの自分的にはこの先LR44のエネループ的なものが開発されたら嬉しんだけどなぁ・・。
そして新潟のアニメイト同様、CDを買ってくれたお客さんにはサインと握手。うらやましす。
そして、店内のシトロンポスターにもサインを。
サインだけでなく、もう少し何か書き足したかったらしいけど、自分の写真にヒゲを描き加えようとするのはどうかと思います(
結果、頭の横に何かに気づいた(ひらめいた?)マークがつくに留まる。
このポスター見に行きたいな〜。


今回自分の席は1階の通路側と、メタウサがくる今回のパターンにおいてこれは極めて良質だったのですが、
なんか通路挟んで隣の人がこちらの領空(?)に侵入してきて困りました(何
通路側席なので、こちらも少しはみ出している時であれば多少ぶつかっても全然オッケーですが、
こちらが自分の席からはみ出しておらず、むしろさらに内側に寄ってる時に、
こちらの頭上に手が伸びてくるってどんだけこっちの領空侵してるんだよと((下図参照)

 

客層アンケートで「平成生まれの人〜」の質問で手を上げていたのを見るに、これがゆとりかと思わざるを得ませんでした。
このフレーズをタイプするのはこれが人生初だぜ・・。
しかし、いくら盛り上がる曲とはいえ、どうしていつもfancy baby dollの時に限って、こういうのや
隣の足元の荷物がこっちに転がってくる などの障害が自分の前に立ちはだかるのだろうかね(何
なんというか、少なからずいるその手の人にはしっかり言わんとダメか。
自分の前を走る者が居たら、その足を引っ張って抜くんじゃなくて、自分が加速して追い抜け。
そうすれば人はたちまちあなたにつきますよ。
そもそも、それ以前に何のためにここに来ているのかをまず考えましょう。
根拠の提示が不可能なのをいいことに、言われることを真摯に受け止められないというのであればそれでも構いませんが、
それを続けていてはいずれ誰も相手にしなくなります。
何か言われるのが不服なら、物を言わせる要因を作らないことです。

人が増えればハズレを引く確率も高くなるとはいえ、やはり関東の大会場は何かしら引っかかりますね・・。
せっかくのライブの日の日記にこういう負な面は書きたくないのだけど、
それを書かなきゃやってる方は容認されてるんだと誤解し歯止めが効かないのならば、やらねばならぬ。
自分も関東人なのにホームがこんなんなんてホント悲しいよ。


終演後は来た道を自転車で帰宅。
ライブで消耗した分、スピードがかなり落ちました(




10月9日 スターフライヤー

何気なく、先週の福岡遠征でお世話になったスターフライヤーについて検索してみたら、
離陸前に各座席前方のミニモニターに流される機内安全ビデオがヒットした(
チラホラ子安って目にしていたけど、このナレーションが子安さんだったのかw
2回乗ってるのに気づかなかった。
さらに同系の動画一覧を見たらPVのナレーションが杉田さんだった。
スターフライヤー声優起用しすぎだろ(
まともなナレーションをしているだけなのに笑ってしまう(
しかしこういう映像を見てるとまた乗りたくなってしまうのぉ。




10月6日 running

花粉(?)と風邪のダブルコンボで鼻水大洪水が止まらない。
熱や体のだるさといったものはほとんどないけど集中力が途切れてかなわん。
まずは回復させることが第一ということで、掃除だけして早めに寝ました。




10月5日 自作 

LOVE ME NOW!用にポンポン作成などしてみる。
PVにあるように、あのポンポンは5月のFCイベントで入場時に公式に配布されたもの。
しかしFC会員ではない人は持ってないので、その配布用にということが作成の主な動機。
それと、自分用に予備の2個目も欲しいと思ったので(
なにより作り方の動画まで作ってくださった方がいて、これを見てしまったらもう作るしかないと。
既に有志の方がそれなりの数を作って配布しているという話も聞いています。
乗るしかない、このビッグウェーブに(

で、普通に材料を用意しても良かったのだけど、直近の福岡公演で良い物が手に入りました。
それはライブ後半のGratitudeで射出された特効用のテープ。
福岡1日目の自分の座席が1階真ん中よりちょっと前ら辺と、そのテープが頭上から大量に降り注ぐ位置で、
これが床にどんどん堆積していき、ジャンプの着地時に踏んで滑ったりすると危なかったので、
曲の間に足元にあったものをさっと鷲掴みにし、自分のイスの上に置いておきました。
そしてライブ終了後、付近にこれを欲しがる人もとくに見当たらなかったのでそのままお持ち帰りしたのですが、
帰ってきてからよく見ると、これがなかなかいい量でした。
さらにテープは公演ごとに色が違うのですが、この福岡1日目ではそれが運良くピンク色だったので、
これを使えばFCイベントで配布された公式(?)ポンポンに近いものが作れるのではないかということを思いつき、
ポンポンの材料にしようと思ったわけです。
しかもテープにはゆかりん直筆(のプリント)のライブ文字と似顔絵がデザインされている素敵仕様。
こりゃ王国産のいい素材です(何

 
回収したテープ

というわけで、先述の動画を参考に製作。
材料は主に100円ショップで、銀のポンポン用テープはハンズで購入しました。

 

ハンズで買った銀のテープはピンクテープの2倍ほどの太さがあるので、
ピンクテープとマッチする太さに切り細めてから組み込んでいきました。
完成したポンポンのビラビラの1本あたりのテープ幅そのものについては、公式ポンポンのものが5cm弱あり、
このハンズで買った銀テープも同じく5cmほどでした。
つまりこの銀テープの横幅を基準にしてそのまま作れば、その完成したときの姿は公式に近いものができるであろうということです。
しかし今回はこの射出されたピンクテープありきというところから始まっているので、こちらのピンクのテープ幅を基準とする方針でいきます。
また、この特効用ピンクテープ幅はおよそ2.5cmと公式のテープの約半分しかないので、仮に銀テープの方をそのままの太さで使うと、
「メインカラーが銀でピンクがポツポツと控えめに添えられた配色」になってしまうというのもありました。

いざ製作。
結果、遠くから見ればあまり気にならない程度での違和感で収まってくれました。
基本的に振り続けるもので、じっくり凝視されるわけでもないし、そこまで違和感もないのでまぁよしとしましょう(

左:配布された公式のもの 右:自作


でもやはり5cm幅のピンクテープを調達して公式版の予備も作りたいところです。




10月3日 STARRY CANDY STRIPE 福岡2日目

今日は思いっきり爆睡かましてていいはずなのに、7時頃には覚醒してしまう。
よく寝れた感じもあり、疲れもほとんどない。
無料でネットが出来るパソコンコーナーがあったので少々拝借。
福岡は12時頃まで雨が強いみたいなので、それまでは屋根のあるところで過ごす計画を立てる。
支度をしてホテルを出て、向かいにミスドがあったので朝食を取りつつ、コーヒーおかわりで雨を凌ぐ。
ミスドを出てからは地下に潜ったり。
雨が弱まってきたので地上へ。
傘を差しつつ、歩道を歩いているとビビッと感じるものが。
目の前にある宝くじ売り場とみずほのマーク。
これは昨日のライブ中の映像内でゆかりんが宝くじを買ったところに似ている・・。
・・ていうか、ここじゃないかな、天神地下街の12番出口上がってすぐのとこ(何

そのまま徒歩で会場へ。
その途中で福岡の町並みの写真をまだ残していなかったことに気付いたのでここで一枚パチリ。



会場前の道路を渡っていると、突然停車中のタクシーの運転手さんに止められる。
妙に人がたくさんいるのが気になっていた模様。
公演名の文字がよく見えなかったようで、「何ゆかりって書いてあった?」と聞かれたので「田村ですね」と回答。
すると、「あー、2年前も来てたなぁ」と早い反応が返ってきて、どうやらDMCのことも覚えていたようです。
(DMC福岡は09年2月14日なので正確には1年と半年ちょいですね(こまかい)
それから、みんな関東や関西などいろんなところから来てることや、自分も横浜から来たことを伝えておきました(何
どうでもいいけど、横浜って言っても関東の外の人からしたら東京でひとくくりにされちゃうんですよね(
明らかに分けて見られる大阪と神戸と同じく、こっちも30km近く離れてるのに・・(


今日の開演は16時とかなり早め。
各地方への交通機関のデッドラインに配慮した時間設定に感謝ですm(_ _)m

01 Heavenly Stars      14 シュガー・チューン 
02 チェルシーガール  15  メタウサ姫〜黒ゆかり王国ミサ〜
03 おしえてA to Z   ご当地映像 
  MC 16 恋のタイムマシン 
04 神様Rescue me!!  MC 
05 Goody & Happy   17  You&Me
06 Little Wish-first step-   18  fancy baby doll
  メンバー紹介  19 ラブラブベイビーハッピースター 
07 Shooting Star   20  candy smile
08 砂落ちる水の宮殿   21  Gratitude
09 裸足のプリンセス   22  LOVE ME NOW!
Band performance encore 
10 Tomorrow  23  童話迷宮
11 Sweet Darlin' 24  Super Special Smiling Shy girl
12 Love Sick    MC
  Short Movie 25  My wish My love
13 涙のループ     
  MC    

セットリストの変更パターンは本公演で一通りだいたい見れたようです。

MCでは地元福岡ネタな内容のものが多かったです。
そして、ご当地映像では主に昨日のダイジェストなど。
DVDのメイキングなどでこういうのは見れますが、前日のライブの映像をもう見れるというのは
あまり無い経験だけにかなり新鮮でした。
そして、前日のライブを終えた後のスタッフさんたちの打ち上げの模様が流される。
その中で、三連締めなるものを流行らそうとしているのだけど、なかなか流行らないと言っている場面が映し出される。
(JACKが言ってたんだっけかな)
有名な三本締めは「タタタッ!タタタッ!タタタッ!タン!!」のリズムを3セットなのに対して、
三連締めは「タタタ、タタタ、タタタ、タン!」の1発で終わりというものらしい。
・・文字で書くと分からねえ(
ちょうどYou&Meのラップの「願い、続け、ていれ、ば」の部分の歌詞一音ずつに
それぞれクラップを当てると、ほぼそれになります。
その映像コーナーの後のMCでこれについて触れるゆかりん。
試しに、そのテンポを早くしたり遅くしたりしてゆかりんがせーのと先導し、客席に鳴らさせる場面がありましたが、
国民はブレることなく見事に揃っていました。さすがだ・・。

まためろ〜んコーナーではゆかりんの実の弟のゆうきさんが登壇する一幕も。
登壇に際し客席からステージにつながる道にはサイリウムでアーチが作られていて面白かったですw
そしてfancy baby dollの間奏開けのメンバー紹介にも変化が。
バンドメンバーの紹介時、紹介された人は楽器で軽く演奏するのですが、ゴッドのサックスで
ゆかりん曲に関係ないムーディーなメロディを演奏したらそれにつられて、
照明がピンクになり、ゆかりんが腰を左右に振り出す展開がw(後に調べたらタモリ倶楽部?の音楽らしいです)
また最後の「世界一かわいいよ!」コールの瞬間に、バンド演奏が全てオフになり、客席からのコールのみがホールに響き渡るという演出が。
これは客席からのコールが信頼されてるからできるものですね。
今回のツアー限りの演出かもしれませんが、思わぬ変化を見れて楽しいです。

また公演終了後のゆかりんがステージから去った後に有志によって行われる、三本締めも、
やはり先述のこともあり自然と三締めになる展開に。
ヨーォ、タタタ、 タタタ、 タタタ、 タン!!! と一発で決まりました。美しい・・!
従来の三本締めがおよそ9秒ほどかかるのに対し、こちらはわずか3秒弱と短いのですが、
決まった瞬間、その短さに「これで・・いいのか?」的な迷いはなく、直後いつものように歓声がドッと上がったのは出来すぎでした。
なんというか、この2日間あらゆるものがいろいろパワーアップした感じがして、
ここにいる人たちと共にこの時間過ごせてよかったなぁと感じました。


終演後はダッシュ!・・することもなく、徒歩で中洲川端駅へ戻る。
当然といえば当然ですが、やはり帰りの交通機関の時間にビクつくことのない時間設定だと、
ライブそのものをのびのびと楽しめていいですね。
駅のコインロッカーに預けておいた大きい荷物を回収しそのまま地下鉄で空港へ。
福岡空港のアクセスの良さはすごいなぁ。

空港に到着。
帰りはスカイマークです。
スカイマークは初めてだったけど、機内の雰囲気についてはかなり平凡な印象を受けました(何
いや、強く印象に残っているスターフライヤーがいろいろ独特なデザインだったのだろう(
羽田に着陸後、電車を乗り継いで日付が変わる頃に無事に家に到着。
福岡は距離こそ遠いですが、濃い2日間を楽しむことが出来ました。
気づけば、全10公演のうち、8公演参加予定でそのうち4公演が終了。
いつものツアーと同じかそれより既に多く参加していて、なおかつまだ4公演も残っているのに、
いつかくる終わりの時を妙に寂しく感じます。


         /タダイマ!\

このちびっこゆかりん、ポケモンのステータス画面でいえば「フクオカで であった」と表示されることになるわけで、
ゆかりんの出身地である福岡でゲットできたのは小さな喜びだったり(




10月2日 STARRY CANDY STRIPE 福岡1日目

日付を跨いで北九州空港に着陸。


0時50分なう。

ここ北九州空港から目的地の博多までは80kmほど離れていますが、この深夜便についている無料タクシーで送ってもらえます。
およそ、60分で博多に到着。
福岡中央郵便局の前で下車。ありがとうございました。
もう朝の2時になるというのに、いくつもの屋台がやってて若いお客さんもいました。関東ではあまり見ない光景だ。
コンビニで水など買って、時間を調整しつつ会場へ向かうことに。
暗闇の中並んでる人々を発見。


看板がほとんど読めないけど福岡市民会館前にてミッドナイトパチリ。

だいたい20〜25人くらいの位置に並ぶことが出来た。これなら・・!
気温は温かく湿度も程よい感じで、幸いにも過ごしやすい環境でした。
綿より保温性がやや強い服を着ていたので安心して仮眠。

やがて日が昇り朝が来ると列もどんどん伸びていく。
突然、辺りを鳥たちが騒がしく低空で飛び始めたと思ったら、ペチッ!!という音と同時に列から驚きの声が上がる。
なんと魚が空から降ってきたw
さっきの鳥たちに咥えられて海から来たのだろうか。
さすがにこれには写真を撮る人たち多数でした。

そしてまた雨が降ってきたり。シトロン(ry
屋根のあるところだったので雨具を取り出すには至らず。
待っている間はポケモンなどしていました。
すると、にわかにどよめく前列あたり。
なんとゆかりん本人がこちらに手を振りながら会場入りしているではないかww
ていうか、演者が真正面からしかも徒歩で会場入りって何事だ!?
その真相は後に明らかになるのであった・・(

そして物販開始は予定時刻の13時になる前に、だいぶ早まって開始されました。
これは助かります、ありがたき幸せ。

ほどなく自分のターンが到来し、ついにちびゆかゲーーーーット!!!
この位置に並んだのだから大丈夫だろうと思いつつも、今回は地方公演だし持ち込み数が極端に
少なかったら(仙台のピクチャ参照)どうしよう・・などと売り場が近づくと途端に不安に襲われ腹が痛くなりました(弱
バックヤードにまだあるだろうとは思いつつも、売り場後部にチラっと見える段ボール内のちびゆか在庫が残り数個に
なってきたときに感じる、まさかこの箱が最後・・という精神的圧迫感は異常。
売り子さんに「次の方どうぞー」って言われて、売り場に到着、
対面して真っ先に「ちびっこゆかりん1つ。」って一発目に持ってくるあたり必死です。ああ必死さ!

というわけで、ひとまず会場を離れる。
暖かかったとはいえ、雨も降り、屋外に長時間いるとやはり消耗するのでそれを回復すべく、
ここからちょっと歩いたところにある例のスーパー銭湯へ。



ここは去年も来てお世話になっています。
ここでお風呂に入って疲れを落とし、体力回復。

で、さすがに全然寝ていないのでここらでちょっと仮眠しておこうと休憩室へ。

・・・・。

・・ぬううううううう、何故眠れない!?
前日から寝ないで飛行機で来て、物販に並んでるときに仮眠しただけということから今はそれなりに疲労が溜まってるはずなのに、
体が遠足モードになっちゃってて、その疲労を体が認識できていない模様。
あと、もし寝れたとしても予想だにしない爆睡をかましてしまい、目覚めたら公演開始時間を過ぎていた、
なんてことになったらどうしよう!などという不安もあったようだ(
ならばこのトランスモードをこのまま維持、今日一日頑張って乗り切ったその後に思いっきりドゥーンとくたばるパターンでいこうではないか!

銭湯を出て天神方面に。
ネカフェに入り、今夜の宿泊場所探し。
当日現地に付いてから宿探すとかほんともうね((
で、カプセルホテルで絞っていき明日の行動も考え、行動の拠点とするにちょうどいいところを発見したのでそこを予約。
ネカフェを出て昼食を取るべくさまよう。
大通り沿いには関東にもあるチェーン店ばかりでどうにも入る気がおきない。
結局、適当なラーメン屋に入るという結末を迎えました(何

会場へ戻る。
さっきの夜中の写真と違って今度はちゃんと文字が見えます(


開場時間になり、入場。
おぉ結構近い。

セットリスト

01 Heavenly Stars      14 シュガー・チューン 
02 チェルシーガール  15 めろ〜んのテーマ〜ゆかり王国国歌〜
03 おしえてA to Z   ご当地映像 
  MC 16 恋のタイムマシン 
04 神様Rescue me!!  MC 
05 Goody & Happy   17  You&Me
06 Little Wish-first step-  18  fancy baby doll
  メンバー紹介  19 ラブラブベイビーハッピースター 
07 Shooting Star   20  惑星のランデブー
08 砂落ちる水の宮殿   21  Gratitude
09 裸足のプリンセス   22  LOVE ME NOW!
Band performance encore 
10 Tomorrow  23  童話迷宮
11 Cursed Lily 24  Super Special Smiling Shy girl
12 Love Sick    MC
  Short Movie 25  My wish My love
13 Jelly Fish     
  MC    

変更点は11が新潟同様Cursed Lilyに戻り、アコースティックの13がJelly Fishに、
これまでメタウサだった15が国歌に。
そしてなにより、20のcandy smileがなんと惑星のランデブーに!!
疲弊を抱えている今の体にYou&Me以降のたたみ掛けだけで既にいっぱいいっぱいなのに、
最高クラスにキツいランデブーが襲い掛かる!
前奏聞いてセトリ変化にうおおおおおお(汗)と反応しつつも、さらにアツいところへ行けると思うと
逆に嬉しくなってくる新境地に達しました。
なんか途中で胸が痛くなってきたのですが、それも気持ちのいい痛さでした(何
というのも、それは何か外的要因による異常を示す痛みじゃなくて、
正常状態のものを純粋にただひたすら使い込んだ末に発せられるシグナルというかなんというかで、
その痛みにポジティブさすら覚えました(
ここでのこの時間、しかとこの身に刻んだ・・!


序盤のMCでは、客席にどこから来たかを聞く場面が。
ゆかりんが尋ねる地名が各都道府県名から始まり海外の国名へと広がっていく。
ある程度の国名が挙げられ、他に国ないかなーというところで瞬時にひらめいた旬な国名、ジンバブエをすかさず叫ぶ!><
するとゆかりんに拾ってもらえたー!(
これには感動。勇気を出して言ってみるもんだ。
もうこれだけで今日は満たされた(

また、福岡入りの話の中で、実際には今日の朝の便で福岡に到着したけど、
前日の遅い深夜便で来るという案も一時はあったのだとか。
しかし一泊するとその分の費用×人数分 がかかるとかで却下された模様。
もし、深夜便の案が採用されていたら、自分と同じ飛行機に乗っていた可能性があったみたいです。
よくライブツアー中にゆかりんと同じ飛行機だったーという国民の報告を見るけど、
自分は格安の便しか乗れないのでw、そういう展開とはまぁ無縁だな・・と常々思っていただけにこれにはビックリでした。

途中のご当地映像では、福岡空港にゆかりんご一行が到着した場面からムービーが始まる。
しかしゆかりんは車で送ってもらえず、自力で会場である福岡市民会館まで行くことに(
演者本人に会場まで自力で行かせるとはなんという展開だw
つまり、日中の物販待機中に我らが目撃したものは、この冒険(?)のゴールの瞬間だったのでした。
ここに来るまでの映像によると途中で宝くじを買ったり、
本屋で自分の載ってる声優アニメディアを買ったり寄り道をたくさんしていたようですw
会場が近くなり、さっき自分も実際に往復した那の津通りをゆかりんが歩いている映像にちょっと感動。
しかしこの映像、もちろんゆかりんサイドのスタッフ視点で見てるわけですが、何も知らないファンの大勢いるところに
次第に近づいていく映像は見ててこっちもちょっとドキドキしますw

最後のMCでは「明日も来る人?」の問いに7割以上の人がハーイと手を上げるという現象が発生(
それに対しゆかりんが「まじか・・」と苦笑していたのが印象的でした(
そして、屋台でハメを外し過ぎないように、おなかを出して寝ないようにと温かなお言葉が。
みんなよく手懐けられており、いい返事が即返っていくのが気持ちいいです(
そして「それではまた・・明日、会いましょう」とライブではあまり聞くことのない挨拶で締めくくられました。
なんという王国強化合宿w
あまりにアットホームな空気にすごく満たされた福岡公演1日目でした(*´ー`)


公演終了後は、ホテルのある中州川端駅まで歩く。
今回選んだのはウェルキャビンというカプセルホテルです。
チェックインしてロッカーに荷物を預ける。
何から何まで清潔感あふれる作りでびっくりしました。
エレベーターでビルの下まで降りて夜飯。
同ビル1階にちょうど福岡の食べ物を多数取り扱ってるお店があったのでここに。
場面はきっと超超超超ハカタなバーのカウンター!(バーじゃない
ラーメンとか串焼きとか食べました。
屋台でこのコンボを頂くのが博多での楽しみだったけど、こういう料理を取り扱ってくれている
お店が宿泊所の近くにあって助かった。
まぁいつかまたリアル屋台にも行きたいですけどね。
で、こういうライブ後に飲むお酒というものはとても美味しいのだろうけど、
ここはウーロン茶とおかわりのジャスミン茶で自重しておく。
睡眠不足に加え、まさかの惑星のランデブーだったし、今も恐らくトランスモードで
体の危機を感じにくくなっているであろうからこれ以上のリスクは回避。
それにハメを外しすぎないようにっていう約束ですしね><
お通しと明太大根サラダ(左)と、ラーメンとなんこつ(右)の図。

 

(今この画像を見て、落ち着いて振り返ればここでは米を摂るのが望ましかったな・・(何)
店内には同じ国民の人が3人ほどいました。みんなソロプレイです(

上階のホテルに戻ってシャワーを浴びてカプセルに入って睡眠準備完了。
体力使い切った体に清潔な睡眠環境。
いざ寝ます(




10月1日 深夜フライト 

23時15分羽田発の飛行機に乗れるよう行動。
支度開始が遅れて荷造りを15分で完了させダッシュで出撃するはめに(
いつもはちんたらやってるのに、こう追い込まれると脳が覚醒してパパッと終わるのが面白い。

22時40分頃羽田に到着。
夜の空港は人が少なくて静かでいい雰囲気です。
しかし相変わらずSFJの搭乗ゲートは遠い(

手荷物検査など済ませ、飛行機に乗り込み定刻通り発進。
イベントを控えた日付を跨ぐ深夜フライトという非日常がwktkを加速させる。
うおおおお、ちびゆか待ってろよー!