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2月26日 I Love Rabbit 千秋楽 横浜

横浜アリーナにてILRツアー千秋楽。
7時に現地に到着。地元なので自転車ですぐです。(8kmくらい)
5時間寒さに耐えつつ12時半ころ限Tゲット。
地元公演の限Tは記念的な意味でも欠かせません。もちろん入国スタンプもぺたり。



一旦、家に戻って冷えた体を温めたりして準備。
地元だと宿泊用の着替えが無い分荷物も軽くて楽チンです。
万全の状態で再出撃、30分で到着。



入場待機列の様子

入場するとホールで石岡さんとすれ違いました(
今回はセンター席です。(横アリのセンター席というのは他で言うところのアリーナ席)
ロビーから場内へ入ろうとすると係員にもう一度チケットの確認を求められました。
チェックが徹底していていい感じです。

そして入場。
センター席は他の固定席と違い、公演ごとに配置が異なるので事前に自分がどんな場所になるのかの詳細がわかりません。
自分の席はセンターのとあるブロックの190番台。
該当ブロックにたどり着き、通路側の席の数字を確認しながら通路を歩いていくと、いきなりその番号が目に入る。
・・ここかー!?
ブロックの角、すなわち最後列&通路側というかなりのリラックスポジションで、
さらにすぐ近くに花道ステージがあるという良席でした。
メッキテープを射出するキャノンもすぐ近くに発見。こりゃワカメおばけになるかもしれんな(何
隣にきた人も、いつも2階の後ろの方とかばかりだったとのことで、今回の位置にかなりテンションが上がっているようでした。
花道付近の席というものはいつも眺めてるだけで、自分とは無縁のものとばかり思っていましたが、
いつかこういう場面は訪れるものですね。

18時から10分ほど押して開演。
照明が落ちて、自分の右、後ろ、左のそれぞれセンター、アリーナ、スタンドが一斉にピンクペンライトで包まれる。
思わずぐるっと見渡してしまいました。なんという空間、これは気持ちよい。

01 アイ マイ ボーダー    15 星屑スパイラル
02 Super Special Smiling Shy girl (映像)ゆかりんVSシカ
03 ラブリィレクチャー  16 Heavenly Stars
 MC  MC 
04 太陽のイヴ  17 滑空の果てのイノセント 
05 ラブサイン  18 この指とまれ 
06 ほんのり桜色  19 MERRY MERRY MERRY MENU…ね!
(映像) YUKARI MidNight shop 20 LOVE ME NOW!
07 Sympathy of Love  21 fancy baby doll
08 雨音はモノクローム 22 真新しいカレンダー
09 if  Encore
 Let's go ヤングスターの星 23 Endless Story
10 AMBER 〜人魚の涙〜 MC
11 Black cherry  24 You&Me 
12 トラウマの耳たぶ  25 チアガール in my heart
 男爵演奏 
13 好き…でもリベンジ
14 ねぇ恋ちゃったかな

好環境なのもあってアイ マイ ボーダーのイントロでここまで滾ったのは初めてでした(
そこで温まったところに続くSSSSgとラブリィ レクチャーはとても良いものでした。
今回はファイナルの大会場ということで、ラブサイン、ねぇ恋しちゃったかな、星屑スパイラル、fancy baby doll、You&Meにて
ゆかりんやメイツ、男爵が台車に乗って前方の花道に出てきたり、そのままジャッキアップするなどの演出がありました。
自分の席の位置の良さもあって、その移動していく模様などがかなり近い距離で楽しめました。
ラブサインにて台車が初出動したわけですが、移動スピードがスー・・とゆっくりかと思っていたら、
ピューーーとスムーズな感じで思ったより速度が出ていてちょっと驚きました。
そして花道先端にたどり着いてから、見れるゆかりんやメイツの振りのリアビューは新鮮でした。
Mary Roseの時も思いましたが、やはり近くで見るとメイツの動きのキレがハンパないです。
ダンサーさんと同じツーステップを踏んでいるのに、
自分はただ左右にスライドしてるだけ(と感じる)、とゆかりんが言っていたのがよく分かります。
また今回男爵を初めて近距離で見たのですが、ステージにいるときは機材とかに隠れる部分もあってなかなか気づきませんでしたが
かなり全身を使ってリズムを取って演奏しているのですね。
バンドと言えば、みんなが花道に出て行ってる間は、ドラムはステージでお留守番なわけですが、
今回ドラムの演奏者の真俯瞰映像がたまにモニターに映し出されていたのがよかったです。

他にこの横アリだけの要素としてAMBERでは緑色のレーザーが派手に広がったり、チアガールin my heartでは
客席に運動会の大玉転がしのような巨大風船が投入されるなどの変化がありました。
風船は自分のところにも回ってきましたが、ほどなくして破裂しました(
できれば後方席の方にも万遍なく回したいなーと思ったのですが、みんな適当に突っつくので同じところをぐるぐる回っていたようです(
あと、みんな風船の方に集中するせいかペンライトの振りなどがおろそかになったりコールがなくなったりで、
体感ですがセンターなのにイマイチ盛り上がりに欠ける気がしました。
それで最終的に風船は割れるんだし、これは映像化の際は風船やセンターに関しては
引きの画で軽めに流すのがいいかと思います^^;(何

Let's Go ヤングスターの星 では、映像内に登場するゆかりんの出身地がそれぞれの公演の開催地として設定されていましたが、
今回は「神奈川県横浜市出身」と言われていて、横浜生まれの自分としてはすごく親近が沸きました(
また北九州までは歌を歌い終わって司会と会話して終わっていたところが、
今回の千秋楽では、自社の看板を持ったさまざまなレコード会社の人がその歌に対して評価を下すシーンが新たに追加されていました。
その審査員に扮しているのが、みっしーだったり御沓さんだったり太田さんだったりw
多数の合格判定に嬉しき泣きするゆかりんと「みんなに愛されるお姫様になりたいです」コメントに場内は歓声に包まれる。
ちなみに、この映像で歌われる80年アイドル風ソング「ときめきフォーリンラブ」は既存の曲でなく、
実はこのために書き下ろした曲なんだとか。そうだったのかー。
そしてこの曲のCD化の予定は今のところないそうです。
ツアーで何回か聞くうちにしっかり耳に残ったのでちょっと残念ですね^^;

映像コーナーのゆかりんVSシカは、奈良公園でゆかりんが鹿せんべえを買って鹿と戯れる(?)内容でした。
鹿にスカートをめくられたり、取り囲まれたり、逃げたりするゆかりん。
鹿の恐ろしさに「マジぱねぇっす」との感想を頂きました(


千秋楽というとWアンコールの期待が持たれるものですが今回はありませんでした。
MCやお手振りの時とか見てると、かなり巻いて進行するよう指示が飛んでいたように見受けらる瞬間がありました。(主観なので違うかもしれませんが)
前回の横アリ公演では、時間オーバーして延滞料金がいっぱい万円かかってしまったそうなのでやむを得ないですね^^;
ヤングスターの星の尺もこれまでと比べてだいぶ長くなっていたし、もし仮にWアンコールをやるとするなら、
時間的にも開場・開演を2時間くらい早めたいところですが、そもそも前日にこの会場で別の演歌のイベントがあり、
設営に取り掛かる時点で余裕を取れないというのもあったので今回は物理的にも厳しかったですね。


他にちょっと気になった要素として、gdgdというかあらゆるもののズレが見受けられました。
ゆかりんがMCで明日が誕生日ということに触れると、客席からハッピーバースデーの合唱が流れ出し、
ここまではよかったのですが、既に大勢が一つにまとまって歌い初めているのに、別のところから遅れて歌い始めるのがあるという(
いくら大会場と言っても、1小節以上ズレるのはちょっとないかと(
同様に、これはライブが終わった後のことなのですが、恒例の三本締めも音頭を取り始める人がそれぞれ離れた別の場所に二人いて、
片方のグループが始めて、すでにある程度の数の人々が手拍子を始めている最中に、もう片方が遅れて始めるという。
どちらの音も耳に入っていた自分を含めたセンターの人たちは、どちらに合わせていいのかかなり戸惑っていました。
一応自分の体感では、誕生日ソングも三本締めも先に始めたのはアリーナBらへんの人で、
後からのものはアリーナDら辺から聞こえた感じだったかと思います。

あとは真新しいカレンダーでイントロから始まり、Bメロあたりまで止まらないワイパーの動き。
前奏あたりで一部ゆかりんがワイパー動作をするので、あえて言うのであれば、
この部分はそれに合わせるのが自然(=ナチュラル)な流れ。
で、Aメロからはそれがなくなるので、楽にして普通に一拍起きに(うんタンうんタンと)振ればいいのにずっとワイパー継続という・・w
Bメロの「立ち止まって 泣きじゃくって 一人時間を止めたけど〜」あたりはリズムが跳ねる感じになってるのに
このまろやかな動作はさすがにそぐわないかと^^;
大勢が手本とする傾向にあるセンターAら辺がそれだったので、
全体がかなりそれに釣られちゃった感がありました。(さすがに後ろを振り返って確認とかはしなかったけど)
ステサイに近いアリーナE、Fに自分の考えと同じように普通にやってくれる人がぽつぽつ見えたけど、
こっちは周辺がみんなワイパーなもんだからそれに合わせられなかった( ;x;)
今思えば、自分も他から見れば割と目立つブロックのカドっちょにいたんだから、
自分も修正(という言葉は厳しいけど)の一手になればよかったのかもしれない・・。
まぁ、ゆっくりめの曲なので映像化の際はおそらくステージ上のゆかりんのアップ多めになると思われるので(希望的観測)、
これに関してはそこまで言う事でもない・・でしょう(

というか、そもそもお前は客の分際でなぜそんなことばかり気にしてるんだ、って突っ込まれそうですが(
まー、でもやっぱりこれまでの公演で自然にできていたことが最後だけ、しかも映像収録入ってるところに限ってこうなると、
ナンダヨー!というかアレェ!?ていう気持ちはやっぱり内にこみ上げてしまいますね(


ここからはかなり主観色の濃い話になりますが、これらのことからやはり
アリーナクラスの会場は、人が増える分、これまでのホール公演とは別物だなと感じました。
客席全体を一つとして見たとき、「ファン濃度が下がる」のではなく、自然な変化として「性質が変わる」というべきでしょうか。
というのは、MCの時にJACKがLOVE ME NOW!の「隣どうし」の動きをやろうよ、とこれに持ち込んでいく時に特にそれを感じました。
うまく言えないけど、めろ〜んみたいな、いわば「超鉄板お約束」は別として、
それが何のことか分からない「お客さん」の割合が多いこの場所でそれをやるのはちょっとタンマ^^;、的な感想を抱きました。
言うなれば、これはこのツアーに何回も参加してる人が知ってる「内輪ネタ」の色合いが強いモノ。
そして、ここにはこの横アリ1公演のみしか参加しない人も多々いるであろうということを考えると、
そりゃ「ナシ」な手だったんじゃないかということ。

しかし、すぐさまゆかりんが、左右に揺れる動作であることの説明をしてくれたので、
おそらく、この場面でどうしたらいいかわからなかったという人はほとんどいなかったとは思うのですが、
やることがわかってることをただやるのにもまたちょっとした違和感を感じたというか。
あの動きはJACKたちも気に入ってくれてるみたいだし、自分もかなり気に入っています。
でもやはり王国民は事前に打ち合わせることなく、今この瞬間にステージから振られたことに対し、
抜き打ちで対応できるのが光るところだと思います。
これまでのMCでのやりとりから、男爵は王国民のそういう点にそれなりの期待や信頼を寄せてくれているのが伝わってきて、
それはとても嬉しく思います。
でもそれはホール公演では互いにかみ合い、いいアドリブが返ってくるけど、アリーナではそれに対応しきれない「お客さん」も(ごく自然な結果として)多く、
それこそリアクションの薄さに「あれっ、どうしたの」ってくらいに手ごたえの違いを感じている瞬間があるのではないでしょうか。
なので便宜上、無機的な文になってしまいますが、
地方のホール公演はわざわざ遠征するような濃い人たちばかりなんだから(失礼w)、その手の高度な(?)振りを振ってくれても大丈夫です。
でも、首都圏のアリーナではそれは全体としてはちょっと上手く返せなくなってしまいますので別の形の何か振っていただけると
全体としてつまずきの無いスムーズな流れが期待できるのではないか、と思いました。
その別のものとやらがなんなのか、ここで具体例をポンと出せなくてもどかしいのですが・・orz

とは言ってる自分も、ホール公演最終の北九州で、「横浜は収録だからいろいろ自由に出来るのはこれが最後だねー」的な男爵のやりとりを聞いて、
映像収録があるとやっぱりある程度、よそ行きモードになってしまうのか・・、
このツアーを重ねていくうちに出来ていく伸び伸びとしたありのままの空気を記録に残すことは出来ないのか・・、
とわずかにしょんぼりした身なので、この結論にたどり着いたのはちょっとどうかとも思ったのですが。

ただ、これについてそれなりに長々と考えて、ふと過去の映像化されたツアーの千秋楽を思い返してみたところ、
やはり同じ結論にたどり着きました。
内輪ネタは悪い、よそ行きモードになるのは悪い、というのではなく、会場の大きさというのはかなり影響があるんだということ。

前回横アリで行われたプリアラはそこまで男爵が前に出ることもなかった(?)時期で、変な言い方ですが、
ステージと客とのレスポンスという点に限って見れば無難に済んだ感じ。
ただし、ツアーを重ねるうちに熟成されていく要素というものは少なめだった。
一方で、10公演あったSCSでは男爵も自然と絡むようになり、めろ〜んの派生の数々や、GODのサックスによるお尻ふりふりなど
複数の公演に参加している人がとくに楽しめる色合いがかなり強かったように思います。
で、映像化された千秋楽の東京公演は、国際フォーラムという(横アリと比べて)小さい箱だったので、
客席もそれなりに濃い人たちばかりで埋め尽くされ、それらのネタもうまく昇華され一つのいいものが出来たと思います。

しかし今回の横アリは前回のプリアラを上回る入場者数、即ち、なにげにゆかりん史上最多の入場者数であったということ。
これについては自分もすっかり忘れていました((
この、一見さんも多い状況のなかで、よりによってかなり踏み込んだ濃いLOVE ME NOW!ネタを振ってしまったのは
やはりちょっと厳しかったと思います(
そもそもこの曲の振付の存在自体、知らない人もいるでしょうし・・。
いや、中には「これがここの文化だ、今日覚えて帰ってね」という考えの人もいるかもしれませんが(
SCSツアーやアットホームな雰囲気に包まれた2011FCイベントを回った自分としても、
この「ツアーで積み重ねられていく要素」を最後まで持っていくということはごく自然な流れだと思っていました。
しかし、今回のような大会場での薄い反応を見るとやはりあまりやるべきではないんじゃないかと感じました。

それを考えると、後で振り返った時にそれぞれのツアーの色合いが強く出てるところを思い出としたい自分としては、
やっぱり地方公演の映像化を望んでしまうタイプなのかなーなんて思ったり。
まさかのSMWパターンが今後再来することに期待したい(
まぁ、普通に考えて、動員数が過去最高の公演を映像化しないなんてことはないでしょうけど(
この好みを持つ自分をここであえて便宜的に納得させるとすれば、今回は北九州が「ツアー」最終公演で、
横浜公演は、ここだけの新たな要素が盛り込まれた「I Love Rabbit エクストラステージ」という位置付けにすれば
すんなり納得できるのかなーなんて思ったりしました(
プリアラのファイナル横浜の時も、バンドにGODが初登場したり、ゆかりんライブ史でも珍しいゲスト(motsuさん)の登場などがあったので、
あえて大会場での千秋楽公演の魅力というものを挙げるとすれば、ここらの「特別さ」が光るべきところなのかもしれないなーと。
じゃあ、君が求めていたツアーの思い出はどうするの?と聞かれたら、しっかり胸に刻んであると答えることにします。
映像化されて、あとで振り返ることが出来るのが当たり前、みたいになっていますが、
そもそも「ライブ」とは「その」のことがすべてである。
そういう風に考えればうまく収まりそうです。


と、まぁ長くなってしまいましたが、今回はステージに近かったり、全体のそういう点に気付けたりした貴重な公演でした。
気になる点がいくつかあってストレートにドカーンと全力でウハハハと手放しで楽しめなかった、といえば残念に見えるかもしれませんが、
ここまで色々なことに気付けたことは収穫であると前向きに考えます。
自然な流れとして、ファン層にも緩やかな新陳代謝があって、今回はいくつかのこういった点から新規成分を
やや強めに感じましたが、数は増えたんだから、ここからの更なるパワーアップに期待したいですね。

大落選祭りに始まり(これは自分一人に限らず)、仙台では新幹線遅延によりライブに初めて遅刻。
福岡では当日券賭けエクストリーム遠征したものの現地にて玉砕、横浜では近年稀に見るまさかの王国民の火力不足と、
波乱のILRツアーでしたが、これも長く続いていくものの一つの場面として前向きに受け止めたいと思います。
なんか〆が若干暗いな(




2月25日 赤

ペヤング激辛やきそばというものが辛くてやばいらしい。
試してみようと最近スーパーなど何件か回っているけど見当たらない。




2月24日 アクセラレイター! 

なのポGODのゲーム内容についてのアンケートの締切が今月26日までなので回答して送信。
昨日で発売から2か月。
しっかりやりこんでから答えようとしたらギリギリになってしまった。
設問数が多く、思った以上に時間がかかりました。
しかしプレイしてて感じたことはほぼ全て搾り出せたと思います。
キリエの上まつ毛が2Dと3Dモデルで違うのはなぜだとか(
前作のアンケートに書いた要望が今作でかなり改善されたのでこういうのは
みんな踏み込んで全力で行くのがよさそうです。
しかし、気になったのはゲームの内容に関する質問が多々並べられている中、
「あなたはこれまでなのはグッズに総額でどれくらいのお金を使いましたか? 金額を入力をしてください」(意訳)という
異彩を放つ質問があったこと((
なんなんだこの質問はw

個人的に今作の良い点は、対戦のスピード感が増したところですね。
前作は今の目で見れば、決められた型の中、少ない選択肢で戦う窮屈なゲーム、
とくにEXガードしたもん勝ち、というイメージがありますが、
今作は多くの動作にキャンセルをかけることができるようになって自由度が格段にアップしていてかなり好みな仕上がりです。
また前作で悲しいほどに非力だったフェイトの火力が底上げされていて一安心です。
火力アップだけに止まらず、サンダーレイジの性質も変更され、
万能型としてのキャラクター性もしっかり出ていて純粋に使ってるだけでも楽しいです。
前作でフェイトと並んで、使いこなすのにある程度の練習が必要だったシャマルも、
かなり間口が広がって使いやすくなっていていい感じです。
というか、こちらは最初に使った時に強すぎるだろwと感じたほどでした(
前作から大幅なパワーアップがされており、操作面に関しては概ね満足という感想です。
ただ、キャラゲーだから仕方ないけど、フルドライブバーストの画面を占有する演出はあまり好きじゃないですね。
タイムアタックで真面目に記録を出そうとするとこれが必須になるわけで、
何度も何度も同じのを見なきゃいけないのは結構苦痛です^^;

数少ないキャラ性能の不満といえば、リーゼに何か砲撃の一つでも欲しかったというところでしょうか(
ロングレンジで大ダメージを出せるのが反撃技というのがツライ。
あと、なのははフルドライブ時にハイぺリオンなどの特殊技が出せるようになり、
フェイトもソニックフォームというかなり特異なものを持っているのに対し、はやてには何もないのがちょっと寂しいです(

そしてこれはゲームソフトの内容ではなく本体関連になるのでしょうけど、どうしても通信時にラグが発生してしまうこと。
アクションゲームでこれは致命的です。
シビアなタイミングでの入力など、せっかく練習してモノにしたのにいざ実戦で試してみようとしたら、
互いにそれらをぶつけ合う真剣勝負ができないとか。
やはり本当にそういうのを望むなら、スマブラDXとかみたいにハイスペックな据え置き機でオフラインでやるしかないようですね・・。

あと通信を使っていない一人でやってる時でも、読み込みが遅れて長い勝利セリフとかが途中で切れてフェードアウトされたりするのがなんとも。
一番ベーシックなUMDのみの読み込みでこれというのはちょっとなーという感想です。




2月20日 エクストリーム帰宅

1時頃、羽田に着陸。
後に知った情報だけど、どうやら30分の遅延があったところを、機長さんが本気出して20分くらい縮めてくれたらしい(
そういえば、ぐわーん↓という下降感を何度か感じたような^^;

到着した国内線ターミナルはまもなく閉館し追い出されてしまうので、24時間開いている国際線ターミナルに移動。
ターミナル間を繋ぐ無料バスは23時台で運行を終えてるけど、
この夜間便のためにダイヤ外の運行をしてくれているので助かります。

(ターミナル間巡行バスで移動する動画をぺたり


で、国際線ターミナルに到着。
ここで朝まで始発を待つ、

・・と見せかけ建物には入らず、



近くに止めておいたマイ自転車に乗って家までおよそ22kmの道のりを走って帰りました(何

なんでここに自分の自転車があるんだ、と思われることでしょう。
話は遡ること4日前、16日の夜(
福岡へ向けて横浜から夜行バスで出発しました。
・・が、その横浜へ行く前に、実は自宅から羽田空港まで自転車で移動、
このエクストリーム帰宅のためにここにチャリを停めておき、空港から電車で横浜に向かい
そこからバスに乗った、という下準備があったのでした(

で、ここからの走行ルートはこんな感じです。



深夜1時半過ぎということもあり、いつもは車で溢れている川崎駅周辺もガラガラで、
さらに信号も青の連続が長く続き、かなりハイペースでグングン突き進むことが出来ました。
東急東横線との交点付近で一旦時計を見たところ、スタート地点(A)からここまでの移動時間はだいたい45分ほどでした。
ただ、思わずハッスルしてしまった分、家に着く直前にエネルギー切れになってしまい、すき家に駆けこむはめに(
あまりの空腹っぷりに高菜明太マヨ牛丼(並)を2分半で平らげてしまいました。
そして3時頃無事帰宅し、風呂に入って即寝ました。


この行程については去年の12月の時点からかなり考えていました。
北九州でのライブが終わってからスカイマーク最終便(23:10北九州発、00:35羽田着)の出発に間に合うのはいいのですが、
羽田に着いた時点でもう終電は終わっているという。
正直これは結構な穴なんじゃないかなーと思いました。
同じ深夜便でも、それに対応した中心街まで走る無料バスを出してくれているスターフライヤーを利用したことがある身としてはとくに。

で、まぁ20km程度の距離なら自転車をあらかじめ空港に停めておいて夜中にキコキコ漕いで帰ればいいかと思ったのですが、
調べてみるとなんと羽田空港には自転車用の駐輪場は存在しないという衝撃の事実が(
でも自転車で空港に行こうとする人は絶対いるって! と思い、
「羽田空港 自転車」などのキーワードで検索してみたところ、やはりいくつかヒットしました。
その中でもこちらのブログの記事に救われました。
この情報を基に、空港島の中でも陸側にいちばん近い国際線ターミナル付近に停めることが決まりました。
ただ、リンク先の記事にも書いてあるように公式の駐輪場ではないので、あまり大きい声で言えるものでもないのですが(
盗まれようが撤去されようが自己責任です。
ほんと、1日200円くらい取ってくれてもいいから、公式の駐輪場作ってくれーという思いです。
国内だけでなく国際線まで出来てますます便利になったのだから、自転車ユーザーにもなんらかの措置が欲しいところです。
ちなみに停めた場所には自分の他にも100台くらいの自転車が置いてありました。
駐輪場の需要はあると思うんだけどなぁ(

で、数日間放置することとなるので盗難対策として、鍵を2つかけ、さらに車体を覆う雨除けの銀のシートをかけて
それが風で飛ばされないよう洗濯バサミで何箇所か押さえておきました。
盗人の気持ちを考えれば、できるだけナチュラルな動作で手早くササッと奪いたいはず。
そこにカバーをはぎ取るという面倒な1アクションが加われば、盗難に対する抵抗力が1段階アップするのではないかと思いました。
あとはそもそも車体を見せないことによって、欲しくなる・ならない、の選定の機会をまず与えさせない、という狙いもありました。

また盗難でなく、撤去対策として「19日のSKY最終便で帰ってきます><」というメモをハンドルに両面テープで張り付けておきました(何
まぁそんなメモが撤去に対する盾になるとは思ってはいませんがね(
これらの対策もあってか(?)、結果、3日後に帰ってきても無事にその場に残っていてくれてよかったです。
開けた場所なので周辺には本当に何もなく、人の往来もほぼないというのもありますが。
さらなる保険として、カバーに茶色や黒のスプレーでウェザリング塗装して、サビや汚れを演出、
放棄されているボロい粗大ゴミの一種にカモフラージュするという策も考えましたが、そこまですることもなかったようです(

ちなみに、当初は国際線でなく、飛行機が着陸する国内線ターミナル付近のどこか邪魔にならないところに停めておこうかと思いました。
ターミナルのすぐ近くには、「ここに自転車を停めると撤去します」という警告もあるみたいで、ちょっと離れないと駄目だなーと
ストリートビューで調査していたら、ここに停めてある自転車やバイクってもしかして同じ考えの人なんじゃね?っていうのを
見つけて笑ってしまいました。
真相はどうなのかはわかりませんが(

やってて言うのもなんですが、こういう作戦はリスクがあるのでオススメはしません(
終電が終わった時間に空港から帰るのに現実的な手段は、タクシーでいっぱい千円出して帰るか、
家族共用とかではない個人所有の車両(バイク、自動車など)を空港の駐車場に停めておいてそれに乗って帰るのがよさそうです。
ちなみに後日ネットを見てたら、自分と同便で羽田に帰ってきた人の中に、
そのまま羽田から栃木まで車で帰った人もいたようです。タフすぎるw




2月19日 I Love Rabbit 北九州公演

ホール公演は最後となる北九州公演の日。
今回も雪が降ってて寒いので出来るだけホテルで待機。
チェックイン後は帰りに乗る空港行きのバス乗り場にて乗車券を買っておきました。
19時までしか開いていないこの券売場で乗車券を買わなくても、バス降車時に現金で600円払えば大丈夫のようですが、
高額紙幣には対応していないとのことなので先に買っておくに越したことはないようです。
近くにあったミスドで時間をつぶす。
体を動かさず、一定の場所に留めておくと室内といえどもかなり冷えます。
なので、体を動かし続けるためにもミスドを出てからは小倉城らへんを観光。

   


その後、11時半前に物販列に並びました。
駐車場の近くに並びましたがなんか痛車が入場してくる率が高かった気がします(
日が出てるときはかなり暖かかったのですが、日が陰ると途端に寒くなるような陽気でした。
そんな環境の中、ふと後ろに目をやると2人組の男性がアイスを食べていて驚きました(
DMC愛知の時(真冬)も寒空の下、いきなりガリガリ君を食べ始める人がいたしなんなんだこれはw
ライダーが冬に寒いところに行って雪見大福を食べる慣習に近いものだろうか(

物販後は、昼食をとって荷物の整理など。



この辺りの川沿いは整備されていてキレイですね。


会場に戻り入場列に並ぶ。




春待ちソレイユの楽曲が中心のツアーの最後の地方公演が
この北九州ソレイユホールという名の会場で行われるのが趣深いです。

18時に開演。

01 アイ マイ ボーダー    15 星屑スパイラル
02 Super Special Smiling Shy girl (映像)ゆかりんマッサージ
03 ラブリィレクチャー  16 Heavenly Stars
 MC  MC 
04 太陽のイヴ  17 滑空の果てのイノセント 
05 ラブサイン  18 この指とまれ 
06 ほんのり桜色  19 MERRY MERRY MERRY MENU…ね!
(映像) YUKARI MidNight shop 20 LOVE ME NOW!
07 Sympathy of Love  21 fancy baby doll
08 雨音はモノクローム 22 真新しいカレンダー
09 if  Encore
 Let's go ヤングスターの星 23 Endless Story
10 AMBER 〜人魚の涙〜 MC
11 Black cherry  24 You&Me 
12 トラウマの耳たぶ  25 チアガール in my heart
 男爵演奏 
13 好き…でもリベンジ
14 ねぇ恋ちゃったかな

20の箇所にLOVE ME NOW!キター!
先週行われた大阪や2日前の福岡で来たと聞いていて、だとしたら今日はチェルシーになっちゃうかなー・・と思っていたので嬉しかったです。
今回の映像コーナーではリハの休憩中(?)と思われるゆかりんとスタッフさんの映像が映し出される。
今回のグッズにあるパペット用ネコ衣装をパペットに着せて「忍者です」というゆかりんに笑った(
ツアータイトルがI Love Rabbitであり、うさぎのパペットに着せる衣装がネコスーツという時点でかなり???なのに、
さらにそれを忍者と呼ぶとかめちゃくちゃすぎるw
まぁシルエットはそう見えなくもないですがw

(参考画像)

そして、マッサージの先生を呼んでお疲れのゆかりんにマッサージを施すことに。
最初は気持ちよさそうなゆかりんの表情の周りにピンクのエフェクトと
雨音はモノクロームのイントロがかかって極楽な映像が広がっていたものの、
途中から指圧の痛みに耐えかね、悲鳴を連発するように。
足裏のツボをマッサージしていると先生曰く、悪いところがあるとのこと。
それはどこのツボかと尋ねると、返ってきた答えが尿管とかw
日々のにょいの影響か・・

またスタッフの方とボーリングに行ったときの話の中からゆかりんの中で今、掌底が流行っていることが明らかに。
シュテるんを思い出さざるを得ない(

アンコール後のMCではめろ〜んステッキの動きに合わせて、客席が「隣どうしリズムを〜」の動きをする一幕が。
この時、自然と起きた(簡単なものだけど)合唱がなかなかよかったです。
歌詞カードを熟読するなどの予習なしで、その場でパッと歌詞が出てきてみんなで合わせられるというのはいいですね。
ついつい「つま先さえ踊るわ〜」から先の箇所も継続して左右に揺れ続けていたのがなんとも(
LMN!といえば、今回自分の席は1階の中列あたり左寄りの位置でしたが、1階の前方ブロックの人たちの、
ライブ本編中での「隣どうし」の左から入って始まる一連の動きがこれまで見たことないくらいキレイに揃っていて感動しました。
大勢の動きが揃うとこれほどまで見事になるのか・・!

また、例によってラブサインの「あ〜ん」をゆかりんが言ったり男爵が言ったり。
その流れの中で、客席の女子だけでやってみようっていうのがあって、これをやってみたところ、この破壊力がなかなかすごかったですw
なんだこのピンクの空間は・・!(仕様です
その後のゆかりんの「賢者モードになっちゃうとこだった」発言から次の曲名を「Youあ〜んどMe」と捻るなど、
かなりフリーダムなMCとなりました(

そんなこんなで、今回はツアー終盤の小さめの箱の地方公演ということで期待していたとおり、
非常に濃く、一体感があるとても満足な公演でした。(´ー`)


終演後はすぐに駅を目指す。
空港行きのバス発車の時間までまだ余裕がありましたが駅まで軽く小走りで移動しました。
とくに急いでなくてもすばやく移動してしまう習性(
で、駅のバス乗り場に到着すると、ここまでバスやタクシーで来たとみられる人々が既に列を作っていました。
やがて、目的の空港行きのバスが到着。
乗り場に滑り込んでくるバスの中を見ると乗客は男性一名のみ。
そこに王国民がドヤドヤと乗り込んでいき定員MAXになりました(
4列シートのバスが満席となり、後ろから順に真ん中の補助シートを全部出してオール5列シートになってました。
60人くらい乗ってるのかな。人口密度が極めて高かったです(

空港についてからは、手早く搭乗手続きへ。
手荷物検査にて、所持していたジャスミン茶が機械に異常な液体だと判定されました。なんでだよー(
これは今日飲むはずが、誤って昨日のうちに開封しちゃったものだけど、その間に成分が変化でもしたのだろうか(ない
ええい、我が飲みっぷりを見るがいい!(ゴクゴク

しばらくして時間になったので機内に乗り込む。
すると搭乗予定の人がまだ30人ほど手続き中のため出発が遅れるとか。
小倉からの輸送手段(直行バス)と一つしかない搭乗ゲートの細さに対し、利用者の数が多すぎたので仕方ないですね(
後続のバスの人たちも機内に乗り込んで30分遅れの23時40分頃発進し、テイクオフ。
山口上空らへんで日付が変わる。




2月18日 移動

今日は何もない日。
昨日に引き続き、外は雪が降っていて寒いのでチェックアウト時間ギリギリまでカプセルホテルに居座る。
チェックアウト時に受付の人から、
「同じうさぎのリュックを持った人たちがたくさんいるのですが、コンサートか何かですか?」という内容の話をふられる(
(おかしい・・、ロッカールームを出て下駄箱から靴を取り出し、受付カウンターで対面するまで
こちらはこの背中を一度も見せないように動いてきたはずだが・・、側面から材質で見極められたというのか・・?)
「えぇまぁ、そんな感じです^^;」と対応。
ここから退出する手段は受付前のエレベーターしかなく、ちょうどエレベーターが二台とも最下層に降りてしまっていて
しばらく待たねばならないという状況。(現在位置は7階)
その流れの中での自然な対応として、誰のライブなのかとか福岡出身なんですとかいろいろ洗いざらい説明してきました(
すると受付のパソコンで検索を始めたようで、「このたむらぱんって人ですか?」と言われた。それじゃないw
それから2010年にもツアーがあってここに来たことや、本当は今日・明日と連泊しようと思ったけど、
予約したのが遅くて、明日分はすでにいっぱいになってたことなど会話してなんとか切り抜けました(
また、今日はお休みだけどこのホテルの従業員の中に声優に詳しい方がいるようです(

その後はSCSの時同様、向かいのミスドで朝食。
外は雪が降ってて寒いです。
それから徒歩で博多駅へ。




新しくなった駅舎の写真を撮ったり、その中で長浜ラーメンを食べたり。替え玉もいただいちゃいました。
その後屋上へ行ってみる。展望台もあってなかなか良い空間でした。


北東の方角
 

東側。 角度的に見えないけど正面に福岡空港があって
飛行機が飛び立っていくのが見えます

西側。キャナル方面。
 
北西。
駅から福岡サンパレス、福岡国際会議場などへ続く道。


北西の写真の加工前、原寸サイズの切り抜き。サンパレスが見えます。
いつもあそこまで歩いていますがそこそこの距離です。(約2km)


博多駅屋上を堪能したので小倉に向けて移動を開始。
ホームに止まってた青いソニックの色と形がかっこよかったです。

 

とくに急いでいるわけでもない&経費削減のため、この列車の発車を見送ってから鈍行で移動しました(のっていけ
博多を出て小倉を目指す。
途中で快速との接続があったのにボケーっとしてて乗り継ぎ損ねました(
というわけで再度接続のチャンスがある赤間で今度こそ乗り継ぎ。
やがて小倉に到着。



ホテルに向かう前に、明日の帰りに利用する北九州空港行きのバス乗り場の確認と、
そこから会場まで歩いて移動したときにかかる時間の測定。
駅からおよそ20分でした。
勝山公園をショートカットしつつ駅近くのホテルに戻る。
雪がパラついていて寒かったです。



ホテルに到着後は冷えた体を温めるべく風呂に直行。
カプセルホテルは手ぶらで来てもだいたい揃ってるのでありがたいです。
夕食はホテル内にて、たこわさ茶漬けを注文。受付でドリンク無料券も貰ったのでせっかくなのでビールをいただく。



数か月ぶりのアルコール、これで今日はぐっすりだろう。
明日はライブが終わってからがちょっとハードになる見込みなので今日は早めに寝ました。




2月17日 ユニバァァァァァス!



ILR福岡公演の日。

この日は超簡潔に書くと、当日券の発売に賭けて現地に突撃、開演およそ2時間前になってから当日券発売の情報がネットで発表され、
それに気づいてすぐに指定の番号に電話したもののなかなか繋がらず、
ようやく繋がった時には既に予定枚数終了しており見事玉砕した、というストーリーを刻みました(何

チケット持ってないのに、関東から博多まで遠征するとかwwと思われるかもしれませんが、
当初から福岡・北九州は行こうと決めており、実はこのために奈良・大阪の2daysを生贄に捧げ予定もきっちり確保しておりました。
FC先行で落選し、一般発売日の10時に勝負もできず、その後ブックマークから毎日ぴあ等に張り付き復活を狙っていたのですが、
従来のパターンだと大抵、1度2度はある復活も今回は最後までありませんでした。
普通ならここで仕方ないと諦めるところですが、今回のツアーはここまでの5公演でかなりの割合で当日券が出ていたので、
福岡も来るんじゃないか、という僅かな希望がありました。
ただ、仙台の時に2階から見えた当日券ゾーンというのが、1階の余ったスペースに当日券ゾーンを設け、そこに詰め込む、という感じに見え、
その見た目が多少雑然としていようとも、ホールだからできるのであって、この福岡のキレイに整った厳粛な(?)国際会議場では
それはできないんじゃないかという予想もあり、正直「ないだろうなぁ・・」という予想の方が大きかったです。
(この会場には08年のFCイベントで来たことがあります)
でも、行かずに家にいて、もしも当日券にかなりの余裕がありました、なんてことになったら悔やんでも悔やみきれないので、
死ぬまで戦うことを選びました。そうしたら見事死にました、というお話でした(

まぁ今回に関してはFC枠からの転売等がほとんどなかったので、本当に行きたい人たちで埋まったんだと思う事が出来たので、
何かを恨んだりすることなく成仏心安らかに諦めることが出来ました(
もとより、自分は公式に禁じられているオークションなどに息をするように手を出す今の風潮にうんざりしていた身で、
去年のMary Roseやアニサマの時にも、禁じ手に甘んじるくらいなら最後まで貫いて死んだほうがマシ、の一心でした。
その結果、Mary Roseではアリーナ1F最前よりもステージとの距離が近いステージサイド席をゲットできたり、
アニサマでも機材開放の復活で初めてさいアリでアリーナ席に降りれたりと、結果論で言えばこれで正しかったものの、
その度に、今は生き残れたけどもう次はない、もう次はない、と思い続けていました。
そして今回ようやくその時が訪れたという感じでした。

また、前回のSCSツアー福岡では客席へのどこから来たかのアンケートで6割以上が遠征民で、
これはこれでみんな濃くて素晴らしい、頼もしい仲間たちだとは思ったものの、
地元民が少なすぎじゃないか? 地方公演とはなんだったのかwと、
僅かながら疑問を感じていたのですが、今回はレポや感想など読むと初めて行った地元の人とかがぽつぽつ目に入り、
地元のファン人口が増えてきて良い傾向なんじゃないかなとも思えました。

ちなみに今回現地で自分と同じ行動、いわゆる会場推しをしていた人たちがポツポツ目につきました。
自分のように単独行動ならともかく、詳細はわからないけど、友達と来ていて、片方はライブへ参加、
片方は「じゃぁ2日後(北九州公演)に」と言って別れてるのを見かけましたが、これは結構コタえそうです(


そんなわけで今回はスタンプだけ押してその地を去りました。
で、今日福岡に来た最大の理由は言うまでもなくこれだったわけですが、それ以外にもいくつか理由はありました。
その一つはこれから福岡の美味しい物を食べたりする観光などがあるわけですが、
もう一つは前にも書いたここへ来るための移動手段です。


今回は横浜から夜行バスで来ました。
大宮・池袋・横浜 → 博多・天神 を結ぶ高速バス、ライオンズエクスプレスです。


横浜駅東口 YCATにて

山口県下松SAにて

大宮から乗ればキングオブ夜行バスだった はかた号(新宿発)を上回る超長距離の旅を楽しめますが、
今回は横浜から乗ったのでこの新キングオブ夜行バスを隅々まで堪能するのには至りませんでしたが、なかなかいい経験でした。
運行距離が長いので休憩するポイントが、横浜を出て1時間ほど走ったところにある神奈川県の足柄SAと、
翌朝に寄る山口県の下松SAの2か所だけで、その間のおよそ870kmほとんど爆走しっぱなしと、かなり豪快でした。
今回は座席が最前列だったのもあってか、完全に脱力して寝ていると、タイヤが何か段差を越えたときの衝撃で
首がガックンガックン上下に振られキツかったです(
もしまた乗る機会があれば、今度は揺れの少ない席に乗りたいですね(
ただ、最前は前にイスが無かった分、広々しておりその点はよかったです。

夜は予約していたカプセルホテルに。
ここはSCSツアーの時にも泊まったところです。
1階に博多の食べ物のほとんどを扱ってるお店があったので今回も入店。
するとラーメンの取扱いは終わってしまったと言われました。ナンダヨー!!!
というわけで明太ご飯と焼き鳥だけ食べて退店、別のお店でラーメンを食べました(



食事を終えてホテルに戻って風呂に入って就寝。
カプセルの籠る感じは落ち着きますね。




2月12日 ブリッジ

去年夏、コミケのため国際展示場まで自転車で行ったときに発見してから気になっていた東京ゲートブリッジが開通。
海上という開けた場所と、高さのある橋ということで見晴らしが良さそうです。
ただ自転車だと陸側からその橋を渡って島に渡るとその先に通行できる道がないのと、
陸側の橋の始点である若洲まで行くのが結構大変だったりでいろいろきつそうです。
・・などと思いつつ、Wikiを読んでみたら自転車は歩道・車道ともに通行不可とか書いてあってオワタ((
やっぱりこういう海上の埋立地域は基本的に自転車で行くところじゃないのかな(
ただ歩行者は途中まで設置されている歩道を歩くことができるという事なので、
近くに用事が出来たときなどに行ってみたいですね。




2月5日 I Love Rabbit 仙台公演2日目 

6時半過ぎに起床。
カプセルの中に付いているテレビでゴーカイとフォーゼを見たり。
あまり早く出ても寒いので、朝風呂に入ったり準備を整え、チェックアウト時間ギリギリに退出。

そして朝兼昼の牛タンを食べる。
やはり仙台に来たら牛タンは食べたいです。
前回は善治郎というお店に入ったので今回は別のお店にということで、ぽつぽつ名の上がっている利久に入りました。
利久は埼玉、東京、福岡でも展開してるらしいけどまぁいいか(
開店前から店前で待機し、一番乗りの客として入店しました(



最近、地元で市販の牛タンを食べる機会があったのですが、やはりお店で出される牛タンは特においしいですね。
これを書いてる今でもその味をしっかりと思い出すことができます。

駅まで来てパルコで一休み。
前回のSCSの時にも休んだ場所で一休み。

その後、隣駅の田中そば店へ。
前回のライブツアーではゆかりんとそのスタッフさんが各地のラーメンを食べ歩く、裏ツアー(?)があったようで、そのうちの一つがここ。
ライブBDのメイキングにもその模様がばっちり収録されていることから昨日から多くのファンが押し掛けているようです。
今回は仙台2daysなので、牛タンとラーメンを一日ずつに分けて食べようと思っていたのですが、
例の新幹線の件で片方は切らないといけない状態に。(まぁ思い返せば仮に遅延がなくとも余裕はほとんどなかったような気もしますがw)
で、牛タン定食を食べたばかりのこの状態で今からラーメンを食べ切れるかという不安から
行くかどうかすごく迷ったのですが、ここのソファーに座ってたら唐突に少し腹が減りだしてきて、
いける気がしたので向かうことにしました(

電車で隣駅まで移動して、店前に到着。
同じカバンを持った人たちが並んでいます(
開店時間あたりに行列のピークがあったようで、今の時間だと自分の前には、5人ほどしか並んでいませんでした。
チャーシューが入っている肉そばが人気のようだけど、メイキングで見たあの肉の枚数を思い出すと
今はとても食べ切れる自信がなかったので、一番スタンダードな中華そばを頼む。
カウンター席だったので厨房の様子が見えました。
切り分けられる前のタレに漬けられていたチャーシューの塊が昨日のなまこに見えてきた(何
ほどなくして、ラーメンが運ばれてくる。



目の前に置かれた瞬間、うわ、やっぱり無理っぽい・・という胃もたれというか閉塞感に襲われる。
味はいいけど、食欲が湧かず、麺を3,4本ずつ箸ですくって細々と事務的に口に運ぶ状況。
はぁ、自分で注文した料理を残すなんてのは自分の中で一番やりたくないことの一つだったのに・・。
そうしょぼくれていたその時、不思議なことが起こった(
見た目は何の変哲もないネギを口にした瞬間、これは!と突如開眼、封印されていた食欲がいきいきと湧き上がってきたのだった・・!
それまではチュルチュル・・と弱弱しく啜っていたのが普通に一気にズズーッと食べられるようになり、
あまりのおいしさに緩む頬を抑えるのにそれなりの精神力を要しました(何
この食欲の復活によって、いっきにぺろりと平らげてしまいました。



エネルギーも充填したので、支度をして会場へ向かいます。




今日は開場と同時に入場。
入場がかなりハイペースでした。
そして今日こそスタンプを押す!!! 
ておあー!





昨日押せなかった箇所を空白にしておこうかとも思ったけど、そこは詰めて押しました。
隣の人のパスポートに昨日のスタンプの柄を見ることが出来たけど、
昨日のデザインは今日のデザインにある二つの顔のうちの左部分のものの単品だったようです(
デザイン的にはそこまで痛手じゃなかったのは救い・・かな?
でも昨日の、「おいらは不運な事故に巻き込まれたんだよ〜><」という身の上からすると、
あの係員に「お客様!」とひじをロックされた感覚が未だに忘れられないんだ・・。
まさにトラウマのひじロック(何

席に着席。
3階Rゾーンで前から3列目。
今日は見切れじゃないのでステージ全体がちゃんと見渡せます。ドラムもちゃんと見えるぞ。
準備して開演を待つ。
あぁ、こうして座って待っていられるのはなんて幸せなことなんだ・・。(普通です
なんか開演まで流れている曲(他アーティストの曲)がコールを入れやすいようで、みんなコールを入れていました。
(50TAのPERFECT LOVEだそうです)
ウォーミングアップってレベルじゃないぞ。みんな体力消費しすぎだ(
4分ほど押して開演。

01 アイ マイ ボーダー    15 星屑スパイラル
02 Super Special Smiling Shy girl (映像)ゆかりんミキサー
03 ラブリィレクチャー  16 Heavenly Stars
 MC  MC 
04 太陽のイヴ  17 滑空の果てのイノセント 
05 ラブサイン  18 この指とまれ 
06 ほんのり桜色  19 MERRY MERRY MERRY MENU…ね!
(映像) YUKARI MidNight shop 20 チェルシーガール
07 Sympathy of Love  21 fancy baby doll
08 雨音はモノクローム 22 真新しいカレンダー
09 if  Encore
 Let's go ヤングスターの星 23 Endless Story
10 AMBER 〜人魚の涙〜 MC
11 Black cherry  24 You&Me 
12 トラウマの耳たぶ  25 チアガール in my heart
 男爵演奏 
13 好き…でもリベンジ
14 ねぇ恋ちゃったかな

今日はちゃんとプロローグから始まりアイマイボーダーが聞けたー。なんという幸福。
また、昨日も耳にすることは出来ていたとはいえ、ちゃんと自分の席で聞く2,3曲目も非常に良い物でした。
予想していたけど、このダブルコンボは楽しいけどなかなか重い(
最初のピンクの衣装は光沢があってゴージャスな感じだったのですね。
昨日との変更点は、15のプレゼントが星屑スパイラルに。
映像コーナーがゆかりんBOXからゆかりんミキサーに。
これはミキサーにいろんな野菜を入れてジュースを作る映像でした。野菜だけならよかったのに・・(何

MCではリハの時にラブサインの最後の箇所で「あ〜ん」とJACKがコールを入れていることが話されたり。
この一公演を通じてラブサインの存在感が強くなっていった気がします(

fancy baby dollの例の箇所では、なんとモニターに「めんこいよ」が表示されるまさかの展開。
思いっきり息を吸って今から言おうとする言葉がモニターに出た瞬間のキター!さはかなりのものでした。
スタッフの人GJです。
果たしてどうなるかと思ったけど、自分の周りはだいたいの人が「めんこいよ」で統一していました。
全体ではどう聞こえたのかはわからないけど、成功・・でいいのかな?

自分の近辺のことになりますが今回、隣の人が05年のCCC以前より参加している古参の方で、ものすごく頼もしかったです。
なんか跳び始めから着地までのストロークや、コールの箇所がシンクロしまくりで爽快でした。
また、やはり日中食べ過ぎたのかw、終盤で自分がまさかの失速に陥り、限界が近づいた時、
普通なら多くの人がへばるであろう場面で彼はもっともっと加速していって、すごく精神的に引っ張ってもらった感がありました。
久しぶりに、生粋の「王国民」を見た気がします。
最近、とくにここ1年ほどランデブーあたりが随分大人しくなってきているように感じていて、
勢いのあった王国民(主に自分より先輩方)はどこに行ってしまったんだろう・・とちょっとしょんぼりしていたのですが、
まさに、こ こ に い た という感じでした 。
なんというか熱い魂を(勝手にだけど)分けてもらいました(
また彼の動作の特徴から終盤のラッシュゾーンでへたれたときに持ち直す方法も学べたような気がします。
ありがとうございます。


終演後は駅へ向かう群れから一人離れて銭湯へ。
銭湯というより公共浴場という感じでした。
で、洗い場で桶にお湯を入れようとしたらこれが熱いを通り越して痛かった
これ80℃くらいあるだろw なんかその熱湯から鉄のような臭いがしたのですが(何
熱湯が出る蛇口と水が出る蛇口があって、それらを自分でうまく調整してちょうどいい温度のお湯を作るわけだけど、
熱湯1に対し水を4くらい入れないと危なかったです(
雪の降る寒い地域だから熱めに設定されているのかな。

その後は夜行バスを待つ。
眠気に耐えつつ23時半過ぎ発の便で出発。さらば仙台。
ほどよく疲れてていつつも、風呂に入ってさっぱりしたので今回はぐっすり寝れるー^^と思ったら、
後部座席に自分の中での夜行バス史上、最大のいびきをかく人がいて強制的に起こされて泣いたorz
結局2時間しか寝れなかった(
行きも帰りも不運に見舞われるな・・。




2月4日 I Love Rabbit 仙台公演初日

先週の名古屋からスタートしたILRツアーの2公演目、仙台に向けて出発します。
と言っても、今日は諸々あって午後からの出発となります。

14:48 最寄駅発
→ 15:47 上野に到着
→ 16:02 こまち33号で上野を出発
→ 17:37 仙台 到着 

という移動行程。
仙台駅から会場までは歩いて15分ほど。
17:30開場で、18:30開演なのでなんとか間に合います。
そしてここで嬉しいことにこの行程よりさらに1時間ほど前倒しで出発できるようになり、さらなる余裕を持って出発しました。

電車を乗り継ぎ、上野に到着。
新幹線が来るのを待つ。



すると、なにやら不穏なアナウンスが聞こえる。
スピーカーの位置が離れていて、さらに音が構内に反射して聞き取れない。

時間になっても電車が入ってこず、これはまさか・・と思っていると、そのまさかの遅延発生!!orz
SCS仙台の帰りに続き、今回も新幹線の遅延に巻き込まれるとかそんな・・(
今日の仙台初日公演がに行けるようになり、その移動手段が新幹線と確定した瞬間にまずこれを危惧したけど、
また大アタリを引いてしまうとは・・orz
これまで東北新幹線は、2010年のSCS仙台の行きとその帰りで2回、そして今日と計3回利用してるわけだけど、
そのうち2回が事故に巻き込まれてるとかどういうことなの(

事故の内容は、大宮・小山間で仙台方面に向かって走っていた車両が車両故障のため、前に進むことができなくなったとか。
自然災害による遅延はある程度覚悟していたけど、車両故障ってそんな・・・。
ていうか、前に進むことがお仕事の新幹線が前に進めないってどういうことよ((
その車両を大宮まで引き戻し、16時には全線の運転を再開できるのだとか。
この事故がなければ自分がホームに降りた時点で次に入線してくるはずだった15:14発のMaxやまびこ143号は16:09頃出発できる模様。
この電車は平常どおりなら123分で仙台に着く(=平常時17:17仙台着)。
この事故によるロスはおよそ55分。
単純にこのロス分のタイムを足せば18:12仙台着となり、開演の18:30にはギリギリ間に合う。

・・が、

この事故の影響で各駅停車に変更となり、本来は仙台までは大宮、宇都宮、郡山、福島、の4駅への停車だったのが、
さらに小山、那須塩原、新白河、白石蔵王の4駅にも 停 車 す る こ と に な っ た と か。


\(^o^)/


オワタ・・、完全にオワタ。

まぁ、たまにはこんなこともあるか・・。
イレギュラーな事態も人生の糧だ・・!


ようやく新幹線がホームに入ってくる。
が、車内は発車できずに東京に留まっていた時間の分だけ人が詰まっているわけで、開いたドアのその向こうには
既にたくさんの乗客で埋め尽くされていた(((
どうにか車両奥まで入って行って通路の真ん中で立ち乗り。
この際、座りたいだなんて贅沢は言いません・・。



車内はこんな感じでした。

しばらくして大宮に到着。
窓から外を見ると、ホームにFCイベント2011のバッグを持ってる同志を発見。
ナカーマ・・なんて思ってたら、突然鳴り響くアナウンス。
(今自分がいる隣の号車にて)急病人が発生したため、救急処置を行っているとのこと。
なんなんだよこの追い打ちは・・!orz
運命よ・・、こちらはもう既に遅延の時点で死んでいるというのに、棺桶に向ってバズーカをブチ込むような真似をして楽しいのか!?
しかし幸いにも、救急処置は2分ほどで終了し、すぐに出発してくれたので助かりました。よかった。


宇都宮で人がたくさん降りて、ようやく席に座れるようになる。ふぅ・・。
途中、この遅延を知ったさくたまさん(FCスタッフの方)が遅延に巻き込まれた我ら宛てに
ツイートを飛ばしてくれて精神的に相当助けられました。
ありがとうございます( ´;x;`)

そんな辛い道のりを終え、18時26分ついに仙台駅のホームに滑り込む。
停車5分前からドア前をキープしておくスタンバイっぷりでいざ降車!
同じ車両にはやはり何名か同志の人が乗っていたようです。
改札を駆け抜け、連絡通路を通り抜け、バスターミナルに降りて、あとは一直線・・!


赤信号だったので駅前でタイムスタンプも兼ねて撮影。(18時33分)

雪まみれになりながら、おそらくこのやまびこに乗ってた国民のなかでは最速グループとして会場に到着。
会場へと続く、階段前に着いたのが18:37でした。
ライブ開催中の会場の外は人気がほとんどなく独特の雰囲気がありました。
自分と同じよう今着いた人々が入場口に10人ほどいました。
建物内に入ると、中の音が漏れていて2曲目、SSSSgの1番のサビが聞こえてきました。
ホールの入り口である2枚の扉を越えてついに突入!(ドン!
するとそこにはピンクの光景が広がっていました。
ようやく着いたあああ・・。
すばやく座席に入ろうとするもヒートアップしてる客席を潜り抜けて入っていくのは気が引けたので、
3曲目のラブリィレクチャーが終わるまで後方の柱の陰に待機。
席に着くまでの間、公演中に所定の位置に止まらずうろうろするという経験が奇しくも出来たわけですが、
映像化された際に聞こえるまとまったコールとは違い、各所から個人単位でのコールが聞こえたのが印象的でした(何

MCに入ったところで、すみませんすみません、と掻き分けさせてもらってようやく自分の席に到着。
空席だと思われていたみたいで荷物置き場にされていました。ウワアアアアアンorz((

ゆかりんによる仙台と各地方の気温差に関するMCを聞きながら、しゃがみつつササッと変身完了。
というわけでここからようやくライブに参加できる感じに。


04.太陽のイヴ
去年のFCイベントでCD発売に先駆け披露されましたが、ついに発売後にこの曲が聞けるときが来ました。

05.ラブサイン
久々のラブサイン。
これもプリアラでCD発売前に披露されて以来、初のセトリ入りになるような。

06.ほんのり桜色
メイツがクッションを持って来たり、ゆかりんがソファーに座りながら歌ったりとミュージカルみたいな感じで進んでいきました。

ここでバンドメンバーやダンサーさんたちの紹介映像に。
深夜の通販番組風の映像が流れていきました。
この番組の司会を務めるのが去年のMary Roseに続き、ゆかりんの従兄にして声優の服巻浩司さん。キマシタワー。
男爵やネコが紹介されていき、メイツとともにみんなでブートキャンプをして〆。

07.Sympathy of Love
08.雨音はモノクローム

しっとり系の曲が2曲。
寒い中走ってきたのもあってか一瞬眠りに入りそうになりました(

09.if
生で聞くのを楽しみにしていた一曲。
バンビナなんかもそうでしたが、ライブだとAメロでドラムがよく聞こえるようになってだいぶ印象が変わります。
間奏でのゴッドのソロもすごく耳に残る心地よい音色でした。
(よく見えなかったけどSCSの恋タイで使ってたウィンド・シンセサイザーと同じかな?)


ゆかりんが退場して、続く映像コーナーはLet's Go ヤングスターの星。
80年代のアイドルオーディション番組的な映像が始まる。
単色バックの殺風景なスタジオに聖子ちゃんカット(襟足はショート)風のゆかりんが長ーいコードを有するマイクを持って歌を歌う映像(
曲は「ときめきフォーリン・ラブ」。
例によってこの手の曲は知らなかったけど、みんなコールを入れていました。すごい(

11.AMBER〜人魚の涙〜
初日愛知に参加した人のレポを見ていたので、来るのは頭では分かっていましたが
実際このイントロを耳で聞くとやはり、おぉーと衝撃がありました。
曲単体で見れば尖った独特の毛色ですが、セトリ全体で見るといろいろなテイストをカバーするという意味では
ちょうどいいワンポイントになっているんじゃないかと思います。

11.Black cherry
FCイベント神戸でのAmazing Kissに続き、銀の旋律からのかっこいい系キター。
テンポが早くてペンライトを合わせるのが難しかったです(

12.トラウマの耳たぶ
前曲に続き、夜系のムーディーな(?)曲が続きます。
こう同系の曲をまとめた雰囲気の中で聞くと、アルバムの順番で聞くのとはまた違った印象を受けました。

13.好き…でもリベンジ
アルバムを聞き込んだのでもうMRのSSD前奏とは間違えません(
FCイベに続きうさ耳衣装キター。

14.ねぇ恋しちゃったかな
CDで聞いた時はカーニバルっぽいイメージでしたが、モニターに天使が並んでるシルエットが映し出されていて
雲の上のふわふわした感じが出ていました。

15.プレゼント
冬らしい曲キター。
これまで終盤で投入されることが多かったせいか存在感が大きいです。
ペンライトの動きも揃っていてキレイです。

続いて映像コーナーによるつなぎ。
ゆかりんが箱の中に手を入れて、触った感覚だけでそれが何かを当てるゲーム。(こちら側からは中身が見える)
春待ちソレイユ(のパッケージ)やサルのぬいぐるみ、しらたきやなまこと言ったものが投入されていきました。
なまこは初めて見ました。
こういう場面ってTVとかだと演出的にも(?)その感触にキャーキャー騒ぎそうなものだけど、
ゆかりんは耐性があったみたいで、普通に素手で持っていました。
それどころか、むしろそれを持って逃げ回る周りのスタッフを追い掛け回していましたw

16.Heavenly Stars
Heavenlyyyyyyyy!!!
この曲が収録されているシトロンの雨、そして前ツアーSCSと、どちらでも1曲目だったので、
いつか終盤に配置されるのを楽しみにしていましたが、こんなに早くそれが見れるとは思いませんでした。
前回のSCSでは赤と青の衣装がオシャレな印象を出していましたが、今回は白と黒の衣装でかっこよかったです。
同じ曲でも、衣装やライティングや曲の置き場所によって色合いがだいぶ変わって見えますね。

続くMCでは先のなまこの件から海の話になり、ゆかりんは泳ぎが苦手なことが判明。
泳げない人〜?の質問に対して客席からも結構手が上がっていました。
なかなか興味深いデータが見れたと思います(

17.滑空の果てのイノセント
ifに続き、ソレイユ曲の中で生で聞きたかった曲キター。
タイトル通り飛翔感に溢れていて心地よいです。
余談ですが、自分でも理由はよく分からないけどジョギングしてる時なんかにこの曲を聴くと、
これテレ東系夕方の時間帯の作品のEDに合うだろうなぁと思います(何
(自分が小さかった頃の)90年代テイストが散見されるなのポGODのエンディングなのもその一因でしょうか。

18.この指とまれ
Mary Rose、FCライブを重ねて、難度の高いHey!コールの練度がかなり上がっていて心地よいです。
タオルの切り替え時に悩む(

19.MERRY MERRY MERRY MENU…ね!
SCSの時のラブラブベイビーハッピースター同様、自分の中でライブで化けた曲でした。
やはりテンポの速い明るい曲なので、当初は「ライブだと盛り上がるんだろうなぁ〜」程度の印象しかありませんでしたが、
実際に跳んだりコールを入れたりすると別物になりますね。これにはオーディエンスの力というものを感じます。

20.チェルシーガール
21.fancy baby doll

定番曲の連続。
MMMM…ね!からの消耗がきついです(
ゆかりんがティモうさを投げる際、こっち方面(2階Lゾーン)に狙いを定めてくれたけど、
90°くらい左に反れて1階の方に飛んで行きましたw

22.真新しいカレンダー
トリを飾るのは意外にもこの曲。
最近はハイテンポな曲でヒートアップして終わり、というパターンが多かったので久々にこういうのはいいですね。

退場するゆかりんと男爵たち。
そういえば、今日は見切れ席ということで機材の陰になってしまっているドラムのはた坊を一目も見ていない件(

Encore

23.Endless Story
イントロの静けさがアンコールの再始動っぷりとマッチしていていい感じです。
疾走感もあり、ライブ映えします。
CD発売前に何度かお披露目されましたが、発売後に生で聴けるのは今ツアーが初ということで客席の安定感も抜群でした。
モニターで立方体の骨組みがくるくる回ってるのが印象的でした。

そしてMCに。
宮城の方言を知りたがるゆかりん。
客席から「いきなり」「おばんです」「おしょうしな」などいくつか上がる。
その流れの中でfbdを「世界一めんこい(かわいい)よ」 → 「おしょうしなー(ありがとう)」で
やったら面白いんじゃないか、ということになり、早速みんなでテストしてみることに。
バンドの演奏と同時にサビの「Happy! fancy baby doll!」のメロディに合わせてゆかりんがそのメロディーラインを
「にゃっにゃー、にゃっにゃ、にゃっにゃっにゃー♪(イェイ!) 〜」と引っ張っていき、いざその箇所に。

客席「「「世界一、めんこいよ!」」」
ゆ「・・っ! なんて言うんだっけ?」

覚えたての普段使わない単語が咄嗟に出てこなかったようで、これには笑い崩れてしまいましたw

で、もう一度通してやってみて、今度は成功。
今日はもうfbdをやってしまったので、明日はこうなるのかな、という雰囲気になるけど、
今日のこの雰囲気を知らない明日参加する人は、この後いくら情報が拡散されてそれを知ることが出来ても、
「本当にやっていいのかな・・」っていう気になってしまうのでは、という不安があるのですが果たしてどうなるやら(^^;
ちなみに後ろのスクリーンには通常は「世界一かわいいよ」とフォントが表示されますが、
この部分だけを「めんこいよ」に差し替えるとなれば、それはかなり大変な作業だそうです。

24.You&Me
「みんなで一緒に歌いましょう」の前振りで入ったこの曲。
ラップももうだいぶ安定していますね。

25.チアガール in my heart
なにやらポンポンを使う流れだったようなのですぐさま装備(
ここのところのライブ終盤で続いたSSSSgのように明るく華やかな締めくくりです。


そして終演に。
演者が横一列になり礼をする場面で、はた坊がようやく見えました(

今回はMCが少なめなのが印象的でした。
また個人的なことですが、今回初めて途中からの参加という経験をしたのですが、最初の開演の瞬間をちゃんと迎えないと、
到着して、もう安心していいはずなのに、気がそぞろになりがちというのがありました。
それでも、MCの時にゆかりんがこちらゾーンを優遇(?)してくれたり、
ティモうさを投げてくれ(ようとし)たりで、とても満たされました(*´ー`)
明日こそはちゃんとスタートから迎えるぞ・・。

01 アイ マイ ボーダー    15 プレゼント
02 Super Special Smiling Shy girl (映像)ゆかりんBOX
03 ラブリィレクチャー  16 Heavenly Stars
 MC  MC 
04 太陽のイヴ  17 滑空の果てのイノセント 
05 ラブサイン  18 この指とまれ 
06 ほんのり桜色  19 MERRY MERRY MERRY MENU…ね!
(映像) YUKARI MidNight shop 20 チェルシーガール
07 Sympathy of Love  21 fancy baby doll
08 雨音はモノクローム 22 真新しいカレンダー
09 if  Encore
 Let's go ヤングスターの星 23 Endless Story
10 AMBER 〜人魚の涙〜 MC
11 Black cherry  24 You&Me 
12 トラウマの耳たぶ  25 チアガール in my heart
 男爵演奏 
13 好き…でもリベンジ
14 ねぇ恋ちゃったかな

最初3曲はちゃんと落ち着いて聞けなかったので半透明に(
明日こそは・・!


終演後は物販に並ぶ。
ライブ後に物販に並ぶのはこれが初めてかも。何気に結構列が出来ていました。
意外にもTシャツなど欲しいものは全部残っていてくれて助かりました。ありがたや。
そして、一旦出口から出て荷物を整理してるときに、入国スタンプを押し忘れていたことにハッと気づき、慌てて場内に戻ろうとすると、
係員の人にひじをガシッと掴まれ「お客様、どちらに!?」と止められる。
「ス、スタンプを押し忘れていたので・・」と伝えるとスタンプ押し場を探すことを許してもらえたけど、
どうやらスタンプ押し場はもう撤去されてしまった模様。
うわあああああ、スタンプーーーorz
2008年の開始から参加した会場ではここまでずっと忘れることなく押し続けてきたというのに・・。
おのれ、遅延め・・><

そんなこんなで雪の中、駅の西口にあるカプセルホテルを目指す。
結構歩きました(
途中、繁華街(?)近くで自分の進路上に客引きの存在を目にすることがあったけど、印刷した地図を持ちながら、
えーと、えーと、という具合にキョロキョロ辺りを(自然に)見回すアクションなど(を軽めに)して旅人オーラを発していると、
一度も相手にされることもなかったので、そういうものとのエンカウントを避けたいときはやってみるといいかもしれません(何

ホテルに着いて1階のレストランで飯。
仙台に来てカレーとかほんともうね(



カツカレーを食べて明日は不運に勝つ!!

ロッカーに荷物を預けて風呂で疲れを洗い落としてカプセルへ。
カプセルの中までWi-Fiが届くという良い環境でした。